歩くと身体に何がいいのかを中心にご紹介します。
歩いて糖尿病・高血圧・高脂血症・肥満を予防、改善しましょう!
「ウォーキング!歩く健康づくり」インフォメーション
- 歩数計(万歩計)で健康管理
- 血圧計や体脂肪計で健康管理
「歩く」サイトだからこそ、歩数を数えてくれる歩数計がオススメです。
一昔前の「オジサン」しか使わないイメージではありません!
・デザインもカッコ良く機能も充実、さらに女性には安心の防犯ブザー付の歩数計
・ラジオ機能がついているので、音楽やニュースを聞きながら楽しく歩ける歩数計
・内臓脂肪算出機能付なので、身体の状態を把握して目標設定が可能な歩数計
・三大疾病(がん・心疾患・脳血管疾患)
・生活習慣病(高血圧、糖尿病、肥満、高脂血症)
・メタボリックシンドローム(内臓脂肪型肥満)
これらを予防するための必需品は、血圧計や体脂肪計などの計測器です。
毎日の健康管理をお手伝いする、オススメの各種計測器をご紹介!
「ウォーキング!歩く健康づくり」新着記事
世界遺産の熊野古道で、健康ウォーキングプログラム
世界遺産・熊野古道の特性を生かしたウォーキングプログラムが話題だ。
適度な刺激、ストレス解消、脳の活性化など、歩くことの効用が確認されており健康に良く心身ともに癒されるプログラムとして、話題だ。
世界遺産にも触れることができる、現代人の新しい健康法として注目だ。
<定期ウォーキングコース>
8月19-20日:夏休み親子親子「親子でロハス!」
マイナスイオンたっぷりの滝の見学や川遊びが含まれる。
9月16日(日)世界遺産熊野を味うメインコース。
「発心門王子~熊野本宮大社」6.8キロコース
9月17日(月)熊野本宮大社の神域である地域を探索コース。
小広王子~発心門王子:10.8キロコース
<基本ウォーキングプラン>
一例として、日帰りバスプランは以下のようである。
◎和歌山市発(7:00)-現地着(9:45)-熊野で健康ウォーキング~ 温泉入浴(16:00頃)-和歌山市着(19:00頃)
費用は、参加費用+3000円。
希望により古道弁当(1000円)がある。
健康な体なら、頭もすっきりで、話題の世界遺産を目の前にした生涯学習もできるとは、なんと素敵な健康法だろう。
現代人に必要な癒しもたっぷり!
電話&FAX 0735-42-0118 熊野で健康ラボ
2007年08月13日 Study.jp 学びタイムズ
http://news.study.jp/life/3500/3550/070813_271.html
今、日本中で結構注目されている世界遺産。
その国内で注目のスポットで健康づくりのプログラムができるなんて素晴らしい!!
健康法の中でも、運動プログラムをいかに続けるよう意識づけさせるかが最大の要因といわれています。
そのモチベーション維持にはもってこいのプログラムだと思います。
世界遺産に興味のある方は、是非参加していただきたいです。
メールウォーキング
余りの悔しさに、もっと日が陰って出るつもりだったウォーキングに飛び出す。
いつもより長く歩く。
河原を音楽聴きながら歩くと、気が紛れた。
あと4戦ある。
それで取ろう、と思う。
しかし、参った。
悔しかった。
また こっちは今度の土曜にせまった朝のウォーキングの打ち合わせ。
参加者150人らしいです。
留守番隊なので、カレーと打ち上げのおつまみを作ります。
この打ち合わせがまた長いっ! もうひとりのお友だちと、なるべく話に割って入って それか8月4日。
予防接種がセンターでありました。
久しぶりの親子、兄弟の再会にプルート君は大興奮! ワンワン吠えまくるは、噛み付きまくるはで大変でした。
他の仔犬も興奮していてあちこちで喧嘩してましたが かなりの大成功!!!! 先生からもお褒めの言葉をいただけて満足!! 写真は後輩のショーで私が1番気に入ったテーマの服。
個人個人の服も良かったし、選曲もウォーキングも服の雰囲気に完璧ハマってた!! みんなセンス ウォーキングの効果ばかりだと、そして今日はちょっとだけ負荷を上げようと思い、勇んで歩きはじめたらチクチクと傷口が痛みだしたので、目的途中でウォーキングを切り上げて部屋に戻りました。
ストップサイン、見落とさずにリハビリやっていこうと決めた今日でした。
suke3pp
これはナンパ?!ウォーキング
今日は日頃お世話になっている先生が、 ウォーキングスクール・モデル事務所「san-se」さんの ファッションショーでMCとトークショーをされると聞いて 見に行ってきました。
san-seさんはコチラ→ http:// sen-se .com/ ファッションショーに行く しかも 「これじゃあいかん」と思い、サウナスーツを着、1kgの鉛を両足首に巻き 手には二kgのダンベルを持って、いざウオーキングに出発いたしました! 約1時間歩き倒れそうになりながら、無事に帰宅! おかげで体に溜まっていた老廃物 だから 飽きっぽいから別にいっかぁー(´・∀・`) じぃちゃんばぁちゃんにまじってプールでウォーキングしてみました じぃちゃんばぁちゃん意外にタフネス(`・ω・艸) 真似したら脚くったくたぁ†でした(´;∀;`) 西遊記も見てみました "なまか" いい でも分かんないから!分かんないから!仲良くするしかないんだけど! とっとと寝よう。
とっととね、とっとと。
とっとこ。
そして起きたらポンツカを聞くんだ。
ウォーキングするんだ。
チケット受け取りに行くんだ。
仙台に夕涼みに行くんだ。
ウォーキングの効果って聞いたことある?当然体調がいまいち、睡眠不規則のまま、 念願?!の皇居一周ウォーキングを敢行。
その前に、銀座の 「アイコニック 」でランチ。
インダストデザイナーのコンランさんと 人も少なく、快適なウォーキングでした。
最後は桜田門でビクトリーでした。
朝の体操で心元気に 氷見市で介護予防大作戦
氷見市の「介護予防大作戦~めざせきときと85歳~」(富山新聞社後援)は三十一日、同市いきいき元気館で行われ、本紙に「貯めよう筋肉」を連載中の平下政美(まさみ)金城大社会福祉学部教授が講演した。
平下教授は、朝のラジオ体操の効能などを説明し、足腰を鍛える歩き方を実演した。
平下教授は「脳を目覚めさせ、心を安定させる脳内物質に『セレトニン』があり、朝の日差しを浴びることで生まれる」と述べ、ラジオ体操は筋力と心の安定につながると勧めた。
社交ダンスやリズム体操もセレトニンが増えるとした。
簡単にできるリズム運動で、平下氏はインターバル速歩を紹介し、「散歩でも一、二、三とリズムを取り、三歩目を大またで歩くことが大切」と述べた。
約二百人が参加し、足腰の強さやガムでかむ力を測定するコーナーや転倒、骨折を防ぐ予防体操や口の健康体操のコーナーも人気を集めた。
2007年8月1日 北國新聞
http://www.toyama.hokkoku.co.jp/_today/T20070801202.htm
やはり、これからの健康づくりは、根拠のある運動プログラムが大切です。
1つ1つの動作に、何の効果があるのか?
何を目的に、この運動をやっているのか?
などを理解して、トレーニングした方が効果も良いといわれています。
この記事のような介護予防に役立つ健康づくりのイベントは、まさに根拠のある運動プログラムの紹介ですね。
飽きないウオーキング 新コースや旅先歩き
ウオーキングを続けていると、コースの眺めに飽きてしまいがちだ。
家の近所で毎日、コースを変えるのはなかなか大変。
でも、どうせ歩くなら、目にも退屈しないコースを選びたい。
最近はウオーキングのおすすめコースガイド本が出版されているほか、各地でウオーキングイベントが催されるようになった。
小旅行と組み合わせた「トラベルウオーク」は新たな観光のスタイルとして注目され始めている。
ウオーキング向きの靴の新商品も相次いで発売されていて、「形から入る」ビギナーにも取っかかりがつかみやすくなっている。
昭文社はウオーキングを楽しむためのコースガイド『らくらくウオーキングガイド BEST50 関東・甲信越 東北』(840円)を発売した。
関東・甲信越を中心に、50の魅力あるウオーキングコースを紹介した。
自然・歴史・文化などのテーマをそれぞれのコースに設定してあり、興味・関心に近いコースを探しやすい。
東京都内では下町情緒あふれる「浅草」や、独特の風情で知られる「谷中・根津・千駄木」などをチョイス。
歴史的街並みを楽しめるコースとしては、足利氏発祥の小京都「足利」、蔵作りの町並みが続く小江戸「川越」、見所の多い古都「鎌倉」などを選んだ。
自然とのふれあいを楽しめるコースには、湿原植物の宝庫「尾瀬」、原生林と渓流が美しい「奥入瀬渓谷」などを取り上げた。
コースごとに全行程を記した「地図」を添えたほか、コース内の各ポイントを写真で紹介した「ガイド」、全行程と各ポイント間の距離・歩行時間が分かる「コースチャート」などを盛り込んだ。
東京から向かう交通経路を示した「アクセス」、散策の途中に立ち寄れるレストランや温泉施設などの「立ち寄りスポット」なども掲載。
ウオーキングをきっかけにした小旅行をプランニングしやすい造りだ。
旅行を兼ねてのウオーキングは景色が変わる上、名所や自然などに誘われ、足取りも無意識に軽くなる。
バスや自家用車で回るよりも距離感や雰囲気がはっきり感じられて旅情も深まる。
自然の残る水辺を歩いて、健康づくりに役立てようというイベント「みずウオーク」は1995年から始まり、毎年2万人を超える参加者が思い思いの水辺歩きを楽しんでいる。
2007年度は11月までに全国各地で約20回が予定されていて、大会会場までの往復送迎専用バスプランの用意もある。
コースは大会ごとに異なるが、概ね5~20キロ。
自分の体力に合わせて、好みのコースを選んで、マイペースで歩ける。
参加料は事前申し込みの高校生以上が500円(当日700円)、小・中学生は300円(同500円)。
9月1日には旭川大会(北海道・石狩川ほか)、同9日には多摩川大会(東京・多摩川)、同29日には三春大会(福島県さくら湖)が予定されている。
世界遺産に登録された地でのウオーキングは自然や文化を肌で知ることができて趣が深い。
とりわけ熊野古道は人気が高く、世界遺産を歩いて巡るのに便利な「世界遺産・熊野古道ウオーキングマップ」も配布されている。
「美しい日本の歩きたくなるみち推薦会議」は「美しい日本の歩きたくなるみち500選」を発表している。
選ばれたコースの一覧は日本ウオーキング協会のサイトでダウンロードできる(「マイクロソフト エクセル」の.xls形式)。
個人が運営している「週末ウオーキング」のサイトも東京都・神奈川県のウオーキングに向く場所を写真入りで丁寧に紹介している。
旅先でのウオーキング専用に作られた靴がヨネックスの「パワークッション 旅ウォーク」。
観光地を歩き回っても、足に負担がかかりにくいように、従来より約20%大きい衝撃吸収材「パワークッション」を靴底に配した。
砂利道でもガンガン歩ける安定性も売り物だ。
1日通して履き続ける使い方を想定した様々な工夫が施されている。
かかとへの衝撃を吸収し、次の1歩を蹴り出す力に転じる機構が組み込まれていて、歩行が進めやすい。
パワークッションの衝撃吸収力は、落とした卵が割れずに弾むほどだ。
ストレッチ性の高いレザーや人工皮革を使ったのは、足がむくんできても、きつくならないようにという気遣いから。
脇に付けたファスナーを開ければ、飛行機やバスの中など、歩いていない間に足をリラックスさせることができる。
爪先の幅を広げたタイプを追加した。
3.5E幅とゆったりしていて、足の指が開きやすく、地面を足先全体でしっかりグリップできる。
見た目は細く見えるデザインや、仕事場にも履いていける牛革を使い、質感を高めている。
アディダスジャパンは日本で初のウオーキングシューズ「ラクニ」シリーズを発売した。
「楽に(歩ける)」という意味からの商品名で、日本専用のラインアップだ。
日本人の足に合わせた、疲れにくいシューズを開発。
日本人に多い幅が広く甲高な足形を採用している。
路面でつまずきにくいように、靴底を爪先に向かって上に反る形にした。
通気性が高いメッシュ素材を使った「ラクニ CC」が1万2075円、水をはじくゴアテックス素材を使った「ラクニ GTX」が1万5225円の2モデルを用意した。
履くのがたのしくなるような、デザイン性に優れたウオーキングシューズが増えてきたのは、ウオーキングを続ける動機付けにもなる。
カップルで一緒に歩けば、1時間たっぷり2人だけの語らいの時間が持てる。
歩きながら目に入る物すべてが話題になりうるので、話に困ることもない。
健康づくりと夫婦融和が一度に無理なく実現できると分かれば、なおさら続ける気になりやすいだろう。
2007年7月26日 日本経済新聞
http://waga.nikkei.co.jp/play/walk.aspx?i=20070720d6000d6
長いですが、良いことばかりの記事です。
ウオーキングを行うにはもってこいのきっかけ作りのオンパレードです。
歩くイベントからウオーキングシューズのことまで・・・・さすが日経新聞って感じですね。
ウオーキングをしようと思っている人や、ウオーキングのきっかけが欲しい人、さらにはウオーキングを続けるモチベーションが下がってきた人に、是非読んでいただきたい記事を紹介しました。
下げよう悪玉血圧 動脈硬化を防ぐ新常識
血圧といえば誰もが気にするのが「上の血圧(収縮期血圧)」と「下の血圧(拡張期血圧)」。
ところが最近の研究で、「上の血圧」には、家庭用の血圧計などでわかる「善玉血圧」のほかに、「悪玉血圧」があることがわかった。
心筋梗塞や脳卒中など、命にかかわる病気を招く動脈硬化を防ぐには、この「悪玉血圧」を下げることが重要だという。
このほか、上下の血圧の差である「脈圧」や、末梢血管に流れる血の圧力である「平均血圧」という新概念も登場。
健康を守るための血圧の新常識とは?
心臓は、拡張と収縮を繰り返して血液を全身に送り出している“ポンプ”。
収縮して血液を送り出すときの血圧が「上の血圧」。
拡張して血液を取り込むときの血圧が「下の血圧」だ。
東京医科大学八王子医療センター循環器内科の高沢謙二教授によると、「心臓の拍動による血管内の周期的な圧力の変動の波形である『脈波』を測定することで、『上の血圧』に、通常の血圧測定では隠れていた2つ目のピークがあることがわかりました」。
同教授によると、「上の血圧」は、ふたこぶ型をしている。
1つ目の山が「善玉血圧」で、これは、心臓が収縮して左心室から大動脈の入り口に向かって血液を送り出すときの血圧。
ところが、心臓から送り出された血液は、全身の血管の壁に跳ね返り心臓に戻ってくる波となり、これが第2の山を作る。
この時の血圧が「悪玉血圧」だ。
壁に投げたボールの反発を思いだしてみるとよい。
血管が柔らかければ、波の戻りもゆるやかだが、動脈硬化が進み、血管の壁が硬くなるほど反射でできる波の戻りは速くなり、2つ目の波は高くなる。
高沢教授は、「健康のために大切なのはこの『悪玉血圧』を下げること。『悪玉血圧』を高いまま放置していると、心筋拡大、不整脈、心不全などにつながる危険性がある」と警告する。
というのも、血液を送り出しているとき、心臓は大動脈との間の扉(大動脈弁)を開け放った状態にあり、「その状態で反発圧が戻ってくると、心臓が血液の圧力をもろに受けてしまう」(同教授)からだ。
この「悪玉血圧」、実は、東京医科大学八王子医療センターをはじめ、大学病院や総合病院など、全国的に広まりつつある新しいタイプの脈派計を使えば、簡単に調べることができる。
動脈硬化の進行と直結する「悪玉血圧」。
高沢教授がすすめる「悪玉血圧」を下げるための生活の基本は、「腹八分目に食べ、よく歩くこと」。
同教授は「血液の還流をよくする弁があるふくらはぎは“第2の心臓”とも呼ばれています。
立った姿勢でカカトを上げ下げする。
座った状態で左右のカカトを交互に上げ下げする運動を仕事中などにまめに行うといいでしょう」とアドバイスする。
【「平均血圧」の上昇は動脈硬化の始まり】
「平均血圧」とは、心臓から遠い場所にある細い血管(末梢血管)での血液の圧力を示すもの。
「動脈硬化は、最初に細い血管に現われ、次第に太い血管へと進む」(高沢教授)ため、「平均血圧」の上昇は、動脈硬化の始まりを知る指針になる。
正確な「平均血圧」は、特別な医療機器を使わなければ測定できないが、単純化した計算式でおおよその値を求めることができる。
計算式は、「下の血圧+(上の血圧-下の血圧)÷3」。
例えば、上の血圧が120mmHgで下の血圧が70mmHgの場合、「70+(120-70)÷3」となり、「平均血圧」は約87。
上の血圧が145mmHg、下の血圧が80mmHgの場合は、「80+(145-80)÷3」で約102。
「平均血圧は90未満が理想。90以上は、末梢部分の細い血管に動脈硬化の傾向がある」(同教授)。
一見、問題はなさそうな「145/80」の血圧でも、「平均血圧」を知れば、心臓から遠い血管での動脈硬化の始まりの有無がわかるのだ。
【160/70mmHgの血圧の問題点】
「血圧は、本来、上の血圧と下の血圧をセットで考えるべきです」と高沢教授。
例えば、血圧が160/70mmHgの場合、上の血圧が正常範囲である140mmHgを超えていることだけでなく、「下の血圧が70mmHgであることも問題」(同教授)だという。
というのも、下の血圧は正常範囲内(90mmHg未満)でも、心臓が血液を送り出すときに生じる圧力である「脈圧」を示す上下の血圧の幅が90mmHgになるため。
「脈圧」が上がるのは、血管の内壁が硬くなったり、狭くなったりする動脈硬化が進行し、血管内の抵抗が増えているのが原因。
正常範囲は、40~60で、同教授は、「60以上の場合は、心臓に近い部分の太い血管に動脈硬化が起こっている可能性が高い」と警告する。
特に、50代以降で、下の血圧が低くなってきたときは要注意。
「いつ血管事故が起こってもおかしくないことを知らせる赤信号だと認識してください」(同教授)。
「悪玉血圧」を下げるための生活術
★1日の塩分量を小さじ1杯程度に抑え、カリウムをたっぷりとる=1日の塩分量は男性10グラム未満、女性8グラム未満が基本。
血圧がすでに高い人は、1日小さじ1杯の6グラムが目標。
塩分を排泄する作用をもつカリウムを豊富に含んだバナナ、りんごなどの果物、切り干し大根、ホウレンソウ、さつまいも、ひじき、かれい、大豆などを積極的にとる。
★カラフルな料理を腹八分目に食べる=食材に含まれる色素には、動脈硬化を助長する悪玉コレステロールの酸化を抑制する働きがある。
赤・黄・緑・白・黒など、色によって含まれる抗酸化物質が異なり、料理をカラフルにすると、自然と栄養バランスのよい食事になる。
腹八分目が基本で、食べ過ぎたときには、翌日の食事を減らして調節する。
★禁煙を実行する=たばこは血管を老化させ、血圧を上げる。
ヘビースモーカーはたばこを吸わない人に比べ心筋梗塞をおこす確率が2倍以上とも。
禁煙を5年間続けると、リスクは吸わない人と同等に。
★アルコールは適量を守る=飲酒を続けると血圧が上昇する。
また、飲みすぎは血小板を固まりやすくし、血液をドロドロに。
適量は、ビールなら大びん1本、日本酒なら1合、ワインならグラス1杯程度。
週に2日は休肝日を作ることも忘れずに。
★入浴は38~40度のぬるめのお湯で=入浴には全身を温めて血管を拡張させ、血圧を下げる作用がある。
ただし42度以上の熱い湯は血圧を上げてしまうのでぬるめのお湯で。
また、脱水症状をおこすと血液が固まりやすくなるので、湯につかる時間は5~6分、入浴全体の時間も15分程度に。湯上り後は必ず水分補給をして、ドロドロ血液を防ごう。
★完璧主義を捨て、ストレスをためこまない=仕事など、常に満点を目指すのではなく、70点でもよしとする余裕を。
仕事中には息抜きの時間をつくり、休日は仕事を忘れて好きなことをやるようにしよう。
★「笑い」を生活にとりいれる=イライラしたりくよくよしたりすると血液がドロドロになり、血管を傷つける。
「笑い」は血管を開き、血圧を下げる。
日ごろからコメディー映画や落語、コントなど、笑うための方法を用意し、ストレスを感じたら大声で笑うようにしよう。
★早歩き20分を週2回行う=歩くときは、大きく手を振ってリズミカルに手足の筋肉を伸び縮みさせると全身の血液循環がよくなり、末梢血管が開いて血管の抵抗が減る。
運動の効果は4~5日持続するため、週2回20分が目安。
10分ずつに分けて行っても良い。
運動は楽しくが基本で、雨の日などは無理をしない。
2007年7月7日 サンケイスポーツ
http://www.sanspo.com/gourmet/club/070707.html
血圧に関する新しい確かな情報のようです。
納得の内容だと思います。
血圧の上と下の差はあり過ぎても、なさ過ぎてもいけないのです。
まさに日々の生活習慣から、ジワジワと身体をむしばんでいく怖い病気です。
メタボリック症候群 40代男性は2人に1人
長崎県が22日に発表した2006年度の健康・栄養調査で、県内の男性のうち、30代の5人に2人、40代の2人に1人がメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の該当者(予備軍を含む)であることが分かった。
特に30代は予備軍の割合が全国平均の約2倍で、県国保・健康増進課は20‐30代の男性を対象にした肥満予防教室を開くなど生活習慣病対策に乗り出す。
県は5年に1度、調査をしており、今回は県内706世帯の1772人を対象に実施。
生活習慣などを尋ねるアンケートや身体測定、血液検査などから、県民の健康状態を分析した。
今回新たに加えたメタボリックシンドロームの調査では、胴回りが男性が85センチ以上、女性が90センチ以上に加え、血液中の「善玉コレステロール」の割合など、複数の項目を満たす人を該当者と規定。
女性の該当者の割合は40代で10.5%、50代で17.1%と、全国平均を約2ポイント上回った。
一方、1年以上続けている運動習慣(週2日以上、1回30分以上)があると答えたのは、男性で31.1%、女性で28.1%だった。
1日の野菜摂取量も成人の平均が277.2グラムで、県が目標とする350グラム以上に及ばなかった。
同課は「メタボリックシンドロームの予防には有酸素運動が1番効果がある。日常生活の中で1日に1万歩以上歩くのが望ましい」としている。
2007年06月23日 西日本新聞朝刊
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/nagasaki/20070623/20070623_002.shtml
私も人の事をどうのこうの言える体型ではありません。
まさに、メタボリックシンドロームの範囲内の胴回りです。
生活習慣を変える思いはありますが、なかなか難しいものです。
1日1万歩・・・わかっちゃいるけど、せいぜい5千歩がいいところ。
自分に甘いわけです。
運動指導の専門家、増して厚労省に生活習慣病予防の運動指導を促進させる使命を負っている健康運動指導士がこれじゃあいけません。
自分に厳しく、生活習慣改善!体質改善!体型改善!体重減少!頑張ります!!
メタボ脱出 生活から/医師会県民講座
県医師会県民公開講座ゆらぐ健康長寿おきなわ「メタボリックシンドローム~なぜ肥る?どうやせる?」(主催・県医師会、県医師連盟、沖縄タイムス社)が十六日、那覇市のロワジールホテル那覇で開かれ、医師らがメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)対策を訴えた。
生活習慣が重大な病を引き起こす事実と、ちょっとした生活改善で劇的に効果が表れた実例が示され、個人レベルの「気付き」の大切さが強調された。
沖縄タイムス記者の体験報告もあった。
約七百人が耳を傾けた。(23日付朝刊で特集)
田仲医院の田仲秀明院長はメタボリックシンドロームについて、内臓脂肪がたまった腹部肥満(腹囲男性八五センチ、女性九〇センチ以上)で、高血圧、高脂血症、高血糖のうち二つ以上がある状態と説明。
脂肪が多いなどの食生活を背景に、沖縄は他県に比べてメタボリックシンドローム有病率が著しく高く、男性は特に若い世代からメタボリックシンドロームが多いと危機感を示した。
琉大医学部付属病院第二外科の島袋充生医師は、日本人の死亡原因の三分の一は心臓病か脳卒中と説明。
メタボリックシンドロームの内臓脂肪は「脂を血中に流出させ、血管そのものを駄目にする。心筋梗塞や脳梗塞を起こす」と危険性を説明した。
南城市役所保健師の井上優子さんは、住民健診後、戸別訪問し保健指導する取り組みを説明。
メタボリックシンドロームの危険因子が五つあった四十代男性が、よく食べていたお菓子と一日二本飲んでいたジュースや缶コーヒーをやめるなど、ちょっとした食生活改善で翌年には危険因子ゼロになった例を紹介した。
また、来年から健診の仕組みが変わり、メタボリックシンドロームの改善状況などが目標値に達しなければ財政的なペナルティーがあることも説明。
「保険税にもかかわること。行政だけでは達成できない」と訴えた。
記者自身のダイエット経過を紙面で紹介する本紙連載「メタボ兄弟」担当の平良秀明、平良吉弥両記者も報告。
(1)グラフ化体重表を毎日記録
(2)日没後の揚げ物禁止
(3)エレベーターでなく階段を使う
(4)週三時間以上運動する
ことで、半年で各十キロ以上の減量に成功したとした。
保健師の翁長泰子さん(31)=豊見城市=は「健診受診率は市民の生活費にもかかわる問題なので、意識を高めるため講演会などに取り組んでいきたい」と語った。
親子で参加した石川鈴乃さん(19)は「太るといろんな病気につながると分かった。
免許を取ってから運動量が減ったので、なるべく歩くようにしたい」と話した。
2007年6月17日 沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200706171300_02.html
わかっちゃいるけどやめられないのが生活習慣。
それが積もり積もって悪い方に出ると生活習慣病やメタボリックシンドロームになってしまいます。
自己管理する大変さは皆、わかっていることでしょう。
意志の強さは何事にも打ち勝つような気がします。
わたしも意志が弱く、ダイエットで成功したことがありません。
この記事を読んで、新たに気合を入れ直します!
「歩く掃除機」布草履 お年寄りが室内用に工夫
鳥取市内のお年寄りたちが端切れで編んだ室内用の草履が好評で、道の駅のヒット商品になっている。
腕に覚えがあるワラ草履作りのノウハウを生かし、足裏のツボを刺激する機能も兼ね備えたというアイデア商品。
布が床の汚れを吸着することから「歩く掃除機」とPRしている。
整体師の助言を生かし、ツボを刺激するので商品名は「健康布草履」。
幅は約8センチで長さは23センチから26センチまである。
かかとまですっぽり収まるタイプ(千円前後)と、その半分ほどの長さのタイプ(1300円前後)の2種類。
短いタイプは「土踏まずのツボをより刺激する形状になっている」という。
布をぎゅっと編んであり、履き心地は硬め。
足裏のツボを意識した草履の幅や形状が工夫した点。
素材は綿60%、化学繊維40%で履いて歩くと、床や畳をからぶきしたようになる。
草履が汚れたら簡単に洗濯機で洗えるという。
考案したのは同市田園町4丁目の主婦西村貞子さん(71)。
県内の染め物会社で出る端切れを使って玄関マットや座布団を作る知人の手仕事を見て、母親がワラで草履を編んでいた光景を思い出しひらめいた。
草履を編むことができる人たちを探し、同市鹿野町の農家の女性5人にたどり着き、2年前に「布草履手作りグループ」を立ち上げた。
メンバーは大半が70代。
吉田ミエ子さん(73)は「草履を作る親の姿を見ていたので自然と手が動く。臨時収入はありがたい」と話す。
西村さんは「自分よりも年配の人たちでないとできない技で、作業が生きがいにもなっている。グループの輪を広げて多くの高齢者に活躍してほしい」と作り手の広がりを期待している。
1年前から販売している同市白兎の道の駅「神話の里白うさぎ」では、玄関わきに「足指開放 歩いてふき掃除!」と張り出し、色とりどりの草履を販売。
このほか、同市河原町高福の道の駅「清流茶屋かわはら」にもある。
倉吉市や三朝町、兵庫県内の土産物店でも売っている。
素足になる機会が増える夏に人気が高まるといい、同グループはこれまでに約500足を出荷している。
2007年05月25日 朝日新聞
http://mytown.asahi.com/tottori/news.php?k_id=32000000705250003 より
いいですねぇ!是非、私も履いてみたいです。
健康志向の人にはもってこいのアイテムになりそうです。
通信販売やネット販売していないのでしょうか?
草履を作っている高齢者の方たちも、喜んでやっているようですし、草履を買った人たちも健康につながって嬉しいでしょう。
こんな素晴らしいサービスを考えた西村さんに拍手!!
100キロ歩き、人道支援 20カ国170チーム協力
神奈川、小山、山梨を結ぶ100キロを48時間以内で歩く「オックスファム・トレイルウオーカー・ジャパン2007」が18―20日の3日間の日程で行われた。
国内外から4人1組の約170チームが参加した。
日本での開催は初めて。
主催はNGO(非政府組織)オックスファムの関係機関のNPO法人オックスファム・ジャパン(本部・東京都)。
途上国の開発支援や緊急人道支援を行うオックスファムは、25年前からチャリティー事業の一環として100キロウオーキングイベントを実施。
これまでにオーストラリアやニュージーランド、香港などで開かれている。
日本大会の参加者の国籍は中国、イギリス、アメリカなど二十以上に及び、年齢は19歳から63歳。
小田原市を出発した各チームは、芦ノ湖キャンプ村や小山町健康福祉会館、明神峠などのチェックポイントで地元ボランティアのもてなしを受けながら、ゴールの山中湖村を目指した。
2007年5月22日 静岡新聞
http://www.shizushin.com/local_east/20070522000000000031.htm より
ウォーキングのイベントとしてはすごく大きなものです。
25年前からチャリティー事業の一環として行われてきたこのイベント。
国内外から4人1組の約170チーム、参加者だけでも延べ700人弱、スタッフまで入れたら3日間で相当の数になります。
歴史的なイベントが日本でも行われるなんて嬉しいじゃないですか。
私も時間とお金があったら是非参加したいイベントです。
