初体験!CT

病院に行くと改めて「健康」のありがたさを感じます。
「そのありがたさを感じた脳神経外科受診のお話です。

今回はブログのメインテーマである「歩く」とは少しだけズレますが、「健康」関連のお話を書きますのでご勘弁を・・・・

今日、生まれてはじめて「CT」というものを撮りました。

1週間か10日程前から頭痛があって、それも傷みが後頭部から左側頭部へ移動してきたもんで、不安になって近くの脳神経外科に行ったんです。
痛み自体は持続するものではなく、咳やクシャミをすると「ズゥ~ン!」と頭に響くような痛みです。

人間って不安になると、その瞬間いろんなことを考えたり、想像したりしますよね。
もし脳内に何か腫瘍か出血がみられたら、緊急入院しなければならないので、家の中の自分の身の回りの最低限の片付けをして病院に行きました。

病院の待合室は、朝10時頃でしたが結構患者さんが多かったです。
全体的に高齢な方がメインで、どこかの施設に入居されている方も職員さんと一緒に受診されていました。

しばらくして私の順番がやってきました。
緊張しながら診察室に入り、あれこれ今の症状のことや生活環境・生活習慣などについてもお話しました。
そして、先生と対面で神経系のいろんな身体の動きに関するテストをしてもらいました。
手の動きや眼の動き、立位バランスなど様々でしたが、特に異常はみられませんでした。

そしてとうとう、頭部のCT撮影をする時がやってきました。

人がやっているのは客観的に何度か見たことがありましたが、いざ自分が撮るとなると緊張するものです。
頭を軽く固定され、動かさないよう指示も出されます。
ウィーンと仰向けに寝ている台が動き、例の穴の中へ・・・・
36年前にさかのぼって再び母体の中へ入っていくよう変な心境?!で、寝ていると頭部のみの撮影なので、あまり深く穴の中に入らずすぐに台は止まりました。

看護婦さんは「10分くらいで終わりますから頭を動かさないようにして下さい。手も頭に持っていかないように気を付けて下さいね」と言い残し、部屋の外へ。

撮影がはじまると、台が微妙にチョコチョコ動いたり、頭を突っ込んでいる穴の中が光ったり音がしたりと、まぁ冷静に楽しめました。

しかし、こんな時に限って物凄く咳をしたくなってしまいました。
咳をすれば頭が動きます。
みなさんも経験があるとは思いますが、咳を我慢するのって物凄く辛いです。
呼吸もしにくく息苦しい状態です。
そんな時って、なかなか時間が経たないですよねぇ~
30分以上に感じました。
顔色悪かったんじゃないでしょうか?

こういうことがありながらも、無事撮影終了!

・・・・と、いうことで今回の話題は長くなりそうなのでココまで。
また次回続きを書きます。

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