歩数計(万歩計)について
私は以前「万歩計」と聞くと、中年のおじさんがつけて歩いているイメージがありました。
今は違うんです。
パソコンにデータを入力して健康管理ができるダイエット関連の商品でもあったり、インターネット上で歩いた距離を全国の人と競争ができるゲームになっていたりと、いろんな楽しむ方法があって、年齢性別を問わず普及しているそうです。
しかし最近は、「万歩計」ではなく「歩数計」という言葉を耳にします。
何故かというと、一般的には「万歩計」って名前で知られていますが、そのルーツを探ると、1965年に山佐時計計器株式会社(YAMASA)から発売された「万歩メーター」が、日本で一般の人が使用する歩数計の第一号として販売されたそうです。
だから「万歩計」は山佐時計計器株式会社(YAMASA)の登録商標なのです。
よって最近では、「万歩計」と言わずに「歩数計」として市場に出て回っているのです。
さらに先程も言いましたが、現在では歩数計を開発する会社の技術も向上し、様々な機能がついた歩数計が販売されています。
時計やバックライト機能は当たり前で、メモリーも1週間から2週間記憶できたり、カロリー計算や歩いた距離も表示されます。
これくらいの機能は、殆どの歩数計に付いています。
ベルトや腰に装着せず、カバンに入れていてもカウントするもの、動いた運動強度をセンサーが感知しグラフ表示するもの、加速度センサーにより歩いたか走ったかの違いを把握し消費カロリーを測定するもの、カロリー計算も基礎代謝量+運動量+微小運動量=総消費量など個人データから的確な数値が把握できるものなど、挙げればきりがない程様々です。
私も以前は安い歩数計を使ったことがありますが、感度が悪く自分の歩いた歩数と差があり、モチベーションをなくし使わなくなったことがあります。
福岡大学スポーツ科学部のある教授が言っていました。
歩数計は1万円以上のものじゃないと正確じゃないから使えないと・・・・。
まぁ~収入の違いもありますし、我が家はそこまで歩数計にお金をかけられません。
大学教授が求めるレベルと一般市民の納得行くレベルは違うのでそんなことは気にせず、お金を貯めて3千円くらいのを買おうかな。
パソコンで管理できる歩数計であれば、3千円くらいからあるもんね。
後は、嫁さんと交渉次第。
がんばるぞ!
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