久しぶりの就職試験①
すみません。
今日は久しぶりに就職試験を受けたので、テーマからは脱線しますが書かせて下さい。
私の住む志摩町の1月の広報誌に「町立公民館主事募集」という記事が載っていたので応募しました。
元々、福祉系の国家資格を持ち、その職場で働いていたので「公民館」という地域福祉の仕事に違和感を感じることもありませんでした。
また募集資格も町内に住む30歳代~50歳代で、採用人数は3名程度など、条件も良かったから迷わず応募しました。
その条件は、週30時間勤務で勤務時間が8:30~17:15で休みが原則日曜日、報酬は月に187000円程度でした。
さらに福利厚生面も、健康保険・雇用保険・有給休暇(年7日)の待遇です。
この条件が本当なら、いいでしょう?
現在の私個人の状況と家庭の現状を考えても、素晴らしい募集要項でした。
我が家の明日を支える大事な大事な募集の記事となりました。
是非是非、合格目指して頑張ろう!と、あらためて決意するのであった。
そして今日が試験日で、試験内容は「作文」と「面接」です。
どんな人達が何人くらい来ているのかなぁ~・・・・と思いながら試験会場に行くと、18名来ていました。
20名の応募があったようですが、何故か2人は来ていません。
男女の割合は、男性7名・女性11名で、年齢は30歳くらいの女性から50代のおじさん・おばさんがいました。
平均年齢は、やはり高い!たぶん平均すると40代後半になるでしょう。
あくまで見た目ですが、私(36歳)が2番目か3番目に若い感じでした。
この時点で、3/18の確立、つまり6人のうち1人が採用される計算になりました。
「しめしめ。採用の確立が上がったぞ!」と、ひそかに思いました。
しかし、小さな町の、それも町がからんだ採用試験です。
どこぞの町議が陳情に来て、職員採用をかきまわすとかよくある話が、ココでもあるかもしれません。
アッ!もしや、休んだ2人は既にそんなルートで動いているんじゃ???
いかん!いかん!余計なことだ。
他の人は関係ない。
油断せずに、最後までがんばらなければ・・・・と、自分を取り戻しました。
作文の題名は、当日発表でしたが職種とからんだものを想像してましたし、文書を書くのはそんなに苦痛じゃないので、どうにかなるだろうと簡単に考えていました。
題名は「志摩町の地域課題をふまえ、公民館が果たす役割は?」みたいなもので、全く予想通りでした。
原稿用紙3枚配られ、1枚が下書き用で、後の2枚を提出するよういわれました。
頭の中では、地域福祉の特性や課題、問題点などいろいろ浮かんではいましたが、いざ書き始めると組み立てるのがかなり大変でした。
90分間に400字詰め原稿用紙2枚、冷静な環境なら楽勝な課題ですが、やはり試験ですので、より良い文章を書きたい!言葉の表現も統一して書かなければいけない!出来る限りきれいな字で書こう!など考えながらやっていると、アッいう間に1時間が経過していました。
「うわっ!ヤバい!」と思い、残りの30分は結構焦って書いてしまいました。
そんなこんなで、無事に作文試験は終わりました。
結構、長くなってきたので・・・・
また次回続きを書きますね。
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