久しぶりの就職試験②
前回の続きです。
・・・・で作文試験も終わり、次は面接です。
面接してくれる人は、志摩町の「教育委員会の教育長」とか「社会教育課の課長」とか偉そうな面々が3人でした。
しかし、待ち時間が物凄く長かった・・・・
受験番号順に午前・午後に分かれて面接が行われました。
1番~10番が午前。
11番~20番が午後。
面接の説明が終わった時点で、11番以降の8名の方は帰られました。
面接は1人8分の予定で組まれ、私の受験番号は9番だったので、早くて64分は時間をつぶさなくてはいけません。
実際面接が始まると、1人8分では済みません。
1人当り1~2分は伸びていましたので、約1時間20分何にも暇をつぶすものがない会議室という空間で待ちくたびれました。
携帯電話は持っていましたが、さすがに面接待ちの時に扱うわけにはいきません。
長い長い80分でした。
そして待ちに待った面接の順番です。
この待った思いを「やる気があるぜ!」って思いに変えて、面接の時にアピールしてやる!と、熱く熱く心に秘めて面接会場へ。
緊張しながらの3対1での面接でした。
聞かれたことは、ありきたりのことでした。
・志望動機
・公民館の印象
・あなたの特技
・あなたが公民館でできること
・採用の詳しい条件
・・・・が、最後の「採用の詳しい条件」がクセモノでした。
やる気を前面に出し、自分なりにハキハキとさわやかに受け答えしていましたが、募集要項にはない、条件をいくつか言われました。
「え?!そりゃないじゃん・・・・とほほ」的な条件もありました。
その瞬間、自分の中でこれまでの「決意」や「やる気」が、ガタガタと音をたてて崩れていくのがわかりました。
詳しくは述べませんが、実際公民館で働いていた方に『事実』を確認したいと思っています。
まぁ~言われりゃ、町の嘱託職員なので、こんなもんかなぁ~
採用されたわけじゃないんで、何とも言えませんが、一応今月末に結果通知が届く予定です。
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