山登り!またも達成1万歩!
突然「山登り」が決まりました。
急ではありましたが、嫁さんの仕事がキャンセルになり、時間ができたので嫁さんの友達(私も元同僚にあたります)と3人で、運動がてら近くの山に登ろう!ってことになりました。
本当は1月に同じメンバーで登る予定でしたが、何だかんだで実行できてなかったこともあり、今日になりました。
嫁さんは私と同じ36歳、その友達は一つ下の35歳の中年トリオです。
30歳になりたての独身の頃は『三十路会』という会を職場の中でつくり、よく飲んでいた仲間です。
その嫁さんの友達は、たまにスポーツクラブに身体を動かしに行ったり、太らないよう食生活にも気を遣うなど、スリムな身体を維持して健康を意識している独身女性です。
しかしウチの嫁さんは、仕事で実家の農業を手伝うなど身体は動かしてはいるものの、私的にも恥ずかしくて公表できない程度の生活習慣です。
詳しくは公表しませんが、あまり健康的とは言えません。
とにかく最後まで登れるか心配でした。
登った山は、ウチの直ぐ近く(歩いて10分~15分)にある「可也山」という標高365mの糸島半島で一番高い山です。
元旦の朝に初日の出を拝みに登ったのもこの山です。
我が家の前で軽くストレッチをして、登山口まで歩いて行きました。
登り始めて少しは、まだアスファルトだったりコンクリート舗装の道でしたが、山登り慣れしていない人間には結構急斜面に感じるようで、既に息があがっていました。
私は「歩く」ことはよくやっていますが、「山登り」となるとあまりやりませんでした。
しかし、そんなにきつくはありませんでした。
2人の女性軍は「山登り」は小学校以来ということで、かなりきつかったと思います。
特に私の「愛妻」は、登り始めて10分も経たないうちに、「誰が登ろうとか言いだしたと?」などブツブツ愚痴るほどきつかったみたいです。
山道に入って30分は結構きつい勾配で、その間には階段を上るところもかなりありました。
しかし40分登り続けるた頃、斜面の勾配も緩やかになり後は楽に山頂まで登れます。
そんなこんなで途中励ますのが大変でしたが、途中で1回だけ休憩を入れ、約1時間で3人共無事に山頂までたどり着きました。
第2展望台で風景を眺めるなどして楽しみましたが、山頂では晴れてはいたものの、まだ2月ということもあり直ぐに身体が冷えてきたので30分後には下山しました。
降りるのは重力の関係上、登るのよりも楽に感じますが、実際重力に任せずゆっくり
降りたらかなりきついものです。
私たちは、40分程で登山口に戻ってきました。
その後、家まで歩き、歩数を確認すると、10488歩でした。
いや~やはり、運動って気持ちがイイですね。
2~3日後の女性軍の筋肉痛が心配です。
お風呂でよくあたため、よくもんで休んでくださいな。
お疲れ様でした。
「ウォーキング!歩く健康づくり」トラックバック
トラックバックURL:
http://www.nobi-nobi.info/mt/mt-tb.cgi/53
