筋肉の種類
一般的に「筋肉」と言えば、腕や足の筋肉を連想しますが、内臓も筋肉でできていることはご存知の方も多いでしょう。
このように筋肉は、身体中にあるんです。
腕や足の筋肉は自分で動かそうと思えば動かせます。
これらの脳からの命令で動かせる筋肉を「随意筋」といいます。
また腕や足の筋肉は、骨に付着した構造になっていることから「骨格筋」と呼ばれます。
身体を動かす時は、主にこの「骨格筋」が力を発揮しているのです。
反対に、自分の意思で動かしていない筋肉を「不随意筋」といいます。
さらに「不随意筋」は、心臓の筋肉である「心筋」と、それ以外の内臓の器官に使われている「平滑筋」に分けられます。
これらの「不随意筋」は自律神経系で管理されていますので、ビックリした時や緊張している時に心臓がドキドキするのです。
動かすにの意思がいるかいらないかの違いとは別に「随意筋」と「不随意筋」の大きな違いがあります。
それは「不随意筋」持久力が強くて疲れにくいという点です。
腕や足の筋肉は使いすぎると疲れて、力が入らなくなったりします。
しかし、心臓は母親の身体の中にいる時から動いていますし、休むことはありません。
たまに心臓が疲れて休んでいては死んでしまいますよね。
どこかで聞いたことあるような『筋肉』の名前ばかりでしたでしょうが、健康づくりを行う上での基本の一つですので、おさらいしてみました。
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