« 2007年01月 | メイン | 2007年03月 »

2007年02月 アーカイブ

2007年02月01日

健康と運動と中年太り

基礎代謝量の減少は、人間なら避けて通れない生理的現象です。
しかし、その減少していく量を緩やかにすることはできます。

その方法は、やはり運動です。
からだを動かすことなのです。

定期的にある程度の運動を続けないと、特に40歳前後から太りやすくなります。

基礎代謝量の減少はエネルギー消費の減少に直結しているのです。
特に脂肪の分解が悪くなり余計太りやすくなってしまいます。
まさに、中年太りです!

消費されなかった脂肪は、血中から内臓脂肪や皮下脂肪となってどんどん体内に蓄積されていきます。

さらに基礎代謝と同様に、からだの中で加齢とともに減少していくものがあります。
それは何でしょう?

多くの人が実感していることです。

それは「筋肉」です。

【筋肉の減少=基礎代謝量の減少】

エネルギーの最大の消費者は「筋肉」です。

その筋肉が減り、基礎代謝の減る。
当然といえば当然です。

では、逆にそれを防ぐにはどうしたら良いのでしょうか?

なるべく大きな筋肉を動かしてカロリーを消費しながら、さらにその筋肉を大きくして、カロリー消費をアップさせることが大事になってきます。

痩せるには、有酸素運動だけでは効果が低いのです。
筋肉をつけるレジスタンストレーニングも絶対に必要です。

運動プログラムを立てる時は注意しましょう!!

2007年02月02日

ダイエットと基礎代謝の関係

間違ったダイエットを行えば、リバウンドで太ってしまうことは良く耳にします。

そのメカニズムをご紹介します。
この話を聞けば、カロリー摂取を減らす恐ろしさがわかり、二度と食事制限をやらなくなると思います。

人間の脳は、生きるために身体の中の様々な機能を使って調整しています。
「生きる」ための大事なはたらきを行っているのは、たくさんの生理的に活動している器官です。

エネルギーの総代謝量は、基礎代謝量が一番多く占めています。
活動代謝の約1.7倍です。
安静時代謝の1.1倍です。

いかに働かなくても、いかに運動しなくても、食事制限してしまっていたら、頭のいい人間の脳は本能で体内のエネルギー消費を抑えにかかります。

つまり、カロリーの摂取量が減少すると基礎代謝量を低下させて、生命維持を重視させてきます。

よって基礎代謝量を減らすために、まず一番エネルギーを消費させる筋肉を減らすのです。
反対に、少しの食事でもエネルギーに蓄えようとするために、カロリーをエネルギーで使わず、脂肪として体内に蓄積させようとします。

あまりに極端な食事制限でないかぎり、ここまでストレートな動きにはなりませんが、多くの食事制限が伴うダイエットを行えばこのような流れになります。

このような時期が短かったとしても、身体は自然に変化してしまっています。
しばらくの間は、食べるものの殆どを脂肪として体内に蓄えようとするはたらきを繰り返します。

これが「リバウンド」と呼ばれる太りかたになります。

とにかく、無理なダイエットは身体に良いことは一つもありません。
健康に動いてダイエットしましょう!

2007年02月03日

歩くと心疾患に良い

日本の死亡原因の1位は、言わずと知れた「がん」です。
一方、アメリカの場合は何だかご存知ですか?

「心疾患」なのです。

何十年もの間、アメリカ国民を脅かす「心疾患」。
その中でも、最も多い死因である「心筋梗塞」が何故起こるかが調べられています。

死亡の要因は6つです。

1.肥満
2.糖尿病
3.高脂結晶
4.高血圧
5.喫煙
6.ストレス

これらの要因は、日本もアメリカも変わりません。


そこで重要になってくるのが、どうやってこれらの要因をなくしていくかです。
要因は全て生活習慣の改善が求められます。

しかし、生活習慣や嗜好というものは、なかなか直ぐに変えることはできません。

そんな中でも『歩く』ことは、「喫煙」以外の要因を解消させることができるのです。

詳しい医学的な根拠はココでは述べませんが、『歩く』ことで疾病が改善されるというのは、何となく想像つきます。

注目したいのは、『歩く』ことで「ストレス」を解消させられる!という点です。

今の世の中は誰でも、大小はあるものの、家庭や職場、学校などで様々なストレスをかかえます。
気分転換や気持ちの切り替えが早い人、できる人が少なくなっているようです。

やはり!『歩く』ことってイイんです!!

ただ歩けばいいってことではなく、「楽しく歩く」ことが大事ですね。

嫌々歩かされても、余計ストレスがたまって逆効果になってしまいますから、注意しましょう!

2007年02月04日

「歩く」ことと「噛む」こと

食事のとき、よく噛んで食べた方が身体に良いって聞きます。

それは、噛むことで唾液がたくさん出て消化がよくなるからです。
また、よく噛むと胃や腸に「今から食べ物が流れてくる」という信号が送られ、消化器系の内臓の準備が整えられるからだそうです。

これらの身体の反応は、脳が関与しています。
つまり、噛む時に使う筋肉である「咬筋」が出す刺激が、より多く噛むことで、より多くの刺激が脳へ伝わっているのです。

その中でも「咬筋」が出す刺激は、身体の中でもかなり多いのです。


身体の中の別な筋肉で、同じような効果をもたらす筋肉があります。

それは「大腿筋」です。

人間の身体は「大腿筋」を使えば使うほど、脳への刺激が強まり、身体中に良い刺激が伝わります。

だから!

歩く」と健康に良いといわれている根拠の一つなのです。


確かに、「大腿筋」を使う動きは「歩く」動作だけではありません。
走ったり跳んだりしても脳への刺激は伝わります。

ただ、日常の生活動作で気軽にできる「歩く」ことが、こんなにも健康につながるなんて嬉しいと思いませんか?

ますますモチベーションが上がってきました。

また散にでかけましょう!!

2007年02月05日

健康と大豆の関係

大豆が身体に良いことは、よく耳にしますが、どういいのか?なぜいいのか?など、詳しい事情はわかりません。

そこで、大豆健康の関係について研究会が設立したので記事をご紹介します。

ココから↓

納豆豆腐など大豆食品と健康との関係について科学的に再検討しようと、大学や企業の研究者ら約300人が集まって2月3日、「大豆機能研究会」を設立する。
納豆のダイエット効果をうたったテレビ番組でデータねつ造が発覚したばかりだが、発起人の渡辺昌国立健康・栄養研究所理事長は「日本は大豆食品の摂取が多い。その機能や健康影響を科学的に評価し、安心して食べられるよう、活動していきたい」と話している。

大豆には栄養素の他にも女性ホルモンに似た働きをするイソフラボンなど生理機能を持つ物質が含まれる。
しかし、米食品医薬品局が大豆たんぱく質に心筋梗塞(こうそく)の予防効果があるとする一方、米心臓協会が否定的見解を示すなど、機能を巡っては、評価が定まっていない面がある。
更年期障害の低減効果などがあるとされるイソフラボンも、大豆と他の食品に含まれるものでは効果が異なるという。

毎日新聞 2007年1月28日 東京朝刊 より

ココまで↑

楽しみですね。
某番組の件もありましたし、根拠のある研究結果を期待したいと思います。

2007年02月06日

健康とらっきょうの関係

健康づくりの中で「食」の占める割合は「運動」よりも大きいと思います。

今日は「らっきょう」です。

余談ですが、私は「らっきょう」を「らっきょ」と思っていました。
ちなみに、たけし軍団の「井手らっきょ」はこの「らっきょ」です。

それでは、ココからが記事になります。

ごはんのおかずや酒のさかなに人気のらっきょう
食の欧米化に伴い、若い世代は以前ほど食べなくなっているが、健康維持に見直したい食材のひとつだ。

大正10年から「花らっきょう」を製造・販売している老舗の桃屋によると、日本でのらっきょうは9~10世紀ごろ、薬用目的に利用されたのが食とのかかわりの始まりだという。
その後、室町時代後期から江戸時代初期にかけて一般の食用向けにも出回り始めたようだ。

らっきょうは食物繊維が豊富で胃酸の分泌を助ける成分が多く、胃腸の働きをよくする働きが期待できる。
漢方では狭心症の予防になるといわれる。
人にそのままあてはまるわけではないが、マウスを使った実験ではらっきょうのエキスががん防止にもなるという研究さえある。

密閉した瓶に甘酢漬けのらっきょうを入れて赤ワインを注ぐだけで、自家製赤ワイン漬けらっきょうができる。

毎日新聞 2007年1月27日 東京朝刊 より

いろいろな研究がなされていますね。
ネズミも「らっきょう」まで食べさせられて大変そう・・・・

私も「らっきょう」は大好きです。
他の家族は食べないので、なかなか食卓には出てきません。

これからも「らっきょう」をたべましょう!

2007年02月07日

JRのウォーキングイベント

毎年、季節毎にJRがウォーキングのイベントをやっています。
何年も前から知ってはいたのですが、一度も参加したことがありません。

せっかくですから、今日はそのウォーキング情報についてお知らせします。

私が住んでいる地域では今、JR九州が「JR九州ウォーキング(早春編)」というイベントを行っています。

期間は、2007年1月27日~2007年3月11日で、参加費は無料、事前申し込みも不要です。(※ただし、特別企画コースは有料になっています)

特典も2つあります。

1つ目は、スタート地点で、参加者シールをつけるとコース毎に特典が受けられます。(特典のないコースもあります)

2つ目は、参加する毎にポイントがもらえ、たまるとプレゼントがもらえます。

参加方法は、ウォーキングをスタートするJRの駅でコースマップをもらい、各々歩き始めます。
スタート受付時間は8:30~11:00までです。
参加者は遅れないように受付をしてきださい。

そして、15:00までにゴールとなっている駅まで歩きます。
到着したらスタンプカードをもらい、スタンプします。

※コースによって、受付時間とゴール時間が違いますので注意して下さい。

詳しくは、イベント紹介サイト
「JR九州ウォーキング」
をご覧下さい。


JRの地域によってイベントが異なります。
それぞれのJR各社にお問い合わせ下さい。

あなたも、参加してみませんか?

2007年02月08日

食から生活考え直そう

アワやヒエなど日本古来の雑穀を使った料理教室やレストランが県内で人気を集めている。
ハンバーグやフライなど現代風にべやすく調理しているのが特徴で、専門家は「日本人の原点に返り、生活を見直そうとの意識の表れではないか」との見方が出ている。

「今日の雑穀はアワです。冬に特においしい雑穀です」。静岡市内の雑居ビル5階の料理教室。
生徒4人が、主催する森田右近さん(51)の指導のもと、2時間でアワのぜんざいなど4品を完成させた。
料理教室「雑穀の会」は5年前に始まった。
毎回、雑穀を最低1品使う。
作る料理は「キビ入りミネストローネ」「ナッツ入り雑穀寿司(すし)」などだ。
4年前から通う内田美穂さん(34)は、家でも実践したところ、10歳と8歳の息子のアトピーが治り、内田さん自身も肌のつやが良くなり、病気知らずになったという。
開始当初は生徒が数人しかいない日もあったが、今では教室の生徒数は70人に増え、キャンセル待ちの日もある。

5年前に開店した浜松市水窪町のレストラン「つぶ食・いしもと」(石本静子店長)では、農家で採れるアワ、キビ、ヒエなどの雑穀を使ったコース料理が人気だ。
開店当初は農林関係など一部の限られた客が多かった。
しかし評判は口コミで徐々に広まり、数年前から紅葉の時期などになると愛知や千葉など遠方から観光バスで客が訪れるほどになった。
「タカキビハンバーグ」や「ヒエの白身魚風フライ」など、本物の肉や魚に近い味が好評で、訪れた客からは「普段の生活を見直す機会になった」などの声が上がっている。

雑穀の人気について、北遠農林事務所の中安孝之地域振興課長は、「欧米風の事に慣れた現代人にとり、日本古来の雑穀は本来求めていた味とも言える。
から日々の生活を考え直すきっかけにもなるのではないか」と話している。

2007年2月21日 毎日新聞 より


今日はいきなりの新聞記事からでした。

健康志向はまだまだ続いています。
雑穀のみのご飯はたべたことありませんが、白米と混ぜたものなら食べたことがあります。
おいしかったですよ。
記事のお店がある、静岡までべに行けませんが、家で嫁さんが作ったご飯が私には一番です。

2007年02月09日

人はなぜ歩くのか?

移動する手段以外で、人はなぜ歩くのだろう?
人によって、歩く目的は違う。
ダイエットのため、生活習慣病予防のため、認知症予防のため、気分転換など、いろいろ考えられる。
何が正解で、何が間違いでもない。
動機は様々だけど、そこにはやっぱり何か歩く目的があるから歩いている。

しかし、歩くことが嫌いな人もいる。
中には、歩くのが苦痛だという人もいる。
そんな人は、歩くくらいならバスやタクシーに乗るって言っている。
どうにかして歩かないですむよう考えさえいる。

まぁ、人によって様々だけど実際に散歩に行くと結構歩いている人に出会う。
そんな人たちの多くは、やはり目的をもって歩いている。
活き活き元気良く歩く人、夫婦や親子で楽しそうに歩いている人たち。

じゃあ結局、人はなぜ歩くのか?
移動の手段としての歩くこと以外で言えば、やはり楽しいから歩いているように思える。

2007年02月10日

昔と今の歩く距離の違い

江戸時代の頃の一般庶民は、1日平均3万歩いていたという記録がある。
明治時代から大正時代のサラリーマンも、江戸時代の一般庶民と変わらず1日平均3万だったとの事。
1日3万を距離になおしてみると、1を50cmとして計算した場合、1日5km歩いていたことになる。
江戸時代と、明治・大正時代が変わらないというデータも意外だった。
どう考えても、江戸時代よりも明治、さらには大正時代の方が、交通の便がよくなっていたと想像してしまう。

まぁ、それは置いといて・・・
話を戻すと、

現代のサラリーマンの1日平均の数は、約5000から7500しか歩いていないとされている。
江戸・明治・大正時代の数と比べて1/4~1/6程度である。
生活や文化が変わった影響があるにしても、差がありすぎだ。
さらに調べてみると、会社での地位が上がれば上がるほど歩かなくなる傾向にあるとのこと。
また主婦の場合は、家事が結構あるので歩いていそうだが、1日家の中の家事だけだと2500程度、買い物に出ても1日5000程度、というデータがある。
歩くことを意識せずに生活していると、大人の男女共にだいたい5000程度しか歩けていないことになる。

1日1万歩くのは結構大変だ。
1日1万歩くことは、強い意志を持って続けないとなかなかできることじゃない。

2007年02月11日

熊野で健康ウオーキング

財団法人和歌山健康センター「熊野で健康ラボ」は18、19日、田辺市本宮町の熊野古道で、古道を補修しながら歩く「道普請ウオーク」を有料で開く。
保全活動はこれまで、地元の語り部団体や学校、企業の森事業の参加企業などがボランティアでしてきたが、有料で実施するのは初めて。
参加者を募集している。

ウォークは、同センターが昨年1月から毎月開催している健康指導を取り入れた「熊野で健康ウォーキング」の一環。

イベント開始後1年になることから、熊野古道を歩いて楽しむだけではなく、古道への感謝の気持ちを示そうと企画した。
保全活動に参加することで、世界遺産への理解を深め、身近に感じてもらうことも目的。

コースは両日とも、発心門王子から熊野本宮大社までの約7キロ。
区間内で、歩行時に障害になる大きな石をよけたり、雨水が古道の土砂を流さないように排水する溝の清掃をしたりする。
同市本宮町の県世界遺産センター職員らが指導する。

語り部も同行して歴史や文化を案内をするほか、血圧測定や体調チェックなどの健康指導もある。

参加費は2000~5500円(送迎バス代、保険料を含む)。
弁当を希望する場合や参加日数によって異なる。
1日のみの参加も可能。
申し込みは16日までに「熊野で健康ラボ」(0735・42・0118)へ。

2007年3月14日(紀伊民報)Yahoo!ニュース より

いい企画ですね。
私も和歌山近辺に住んでいたら行きたかったイベントです。
熊野古道を歩くことは私の目標の一つ。
いつか必ず歩きます。

2007年02月12日

早春の八幡満喫:ウォーキングイベント

国の重要文化的景観第1号に選定された近江八幡市の水郷や近江商人をはぐくんだ静かなたたずまいの中を健康のために歩く「2007水郷の里ワンデーマーチ」が17日、同市役所を発着点に開かれた。

天下の奇祭日牟礼八幡宮の「左義長まつり」(国選択無形民俗文化財)に合わせ毎年開催されているもので、8歳から80歳まで、遠くは東京、埼玉など全国から458人が参加。
13キロ、25キロ、35キロの三つのコースに分かれ、水郷地帯や白壁と古い商家が建ち並ぶ町並み、田園地帯などでウォーキングを楽しんだ。

この日はあいにく冷たい北風が吹く肌寒い一日だったが、それでも参加者はウオーキングの合間に勇壮な左義長まつりを堪能したり、観光スポットを訪ねたりしながら、春間近な近江八幡の風情を満喫していた。

2007年3月20日(毎日新聞)Yahoo!ニュース より

全国各地で健康にちなんだイベントが開催されてます。
その中でも、やはり多いのがウォーキング関連のものですね。
その地域の観光名所などを散策しながら歩く企画が主流です。
私も行ける時は参加します!

2007年02月13日

万歩計でキャラクターを「天使」に育成

ハドソン (遠藤英俊社長)は3月22日、歩くことでキャラクターを育て、ウォーキングのモチベーション向上を図る万計「てくてくエンジェルPocket」を3月30日に発売すると発表した。
価格は3129円。カラーはホワイト&アイスブルー、ホワイト&プレシャスピンクの2色。

定価よりも安く売っていたり、任天堂DSのソフトと一緒に販売していたりしています。
てくてくエンジェルPocket」はコチラ!

1日に歩く歩数(ノルマ)とウォーキング期間を事前に設定し、ノルマを達成すればキャラクター「ジェル君」が成長して「天使」に育つ万計。
歩数のカウント方法は、従来の振り子方式ではなく、新たに加速度センサー方式を採用。
ポケットやカバンに入れても歩数を計測できるようになった。
歩数のほか、歩いた合計距離や消費カロリーも表示可能。

ノルマを毎日達成すれば「ジェル君」は順調に「天使」に育ってくれるが、達成できないと太ったり、病気になったり、家出したりする。
さらに、ウォーキングの達成状況によって、「ジェル君」からのメッセージが表示される。
メッセージは、例えば「今日はもう○○kmも歩いたよ」といった応援・励ましから、「こどもの日はかしわもちを食べよう」などの季節感のあるものまで、豊富なバリエーションを用意。
「ジェル君」のタイプは全部で55種類で、それぞれ状況に応じて笑う、怒る、などの感情表現も行う。

ノルマは、自動のほか手動でも設定可能。
手動の場合、歩数は1000から2万の8種類、日数は30/60/90/120日から設定でき、日数が長いほどさまざまなタイプの「ジェル君」を見ることができる。

天使の羽をイメージした縦型ボディで、汗や雨にも強い丈夫な構造。
サイズは幅51×奥行き65.5×高さ15mm、電池を含む重さは31.4g。
電源はリチウムコイン電池。

また同時に、歩数や体重などのデータ管理ができる、携帯電話向けの簡易体験版アプリ「mobileてくてく日記」を提供すると発表した。
ニンテンドーDS用ソフト「DSてくてく日記」の携帯電話版で、NTTドコモのiモード用は3月22日、ソフトバンクのYahoo!ケータイ用は4月2日から提供を開始する。
情報料はともに無料。
なお、データの記録保持日数は最大30日までで、食事のカロリー管理機能は搭載しない。

2007年3月22日(BCN)Yahoo!ニュース より

ますます、歩数計(万計)が「オジサン」御用達じゃなくなった時代なんだなぁ~と感じる新製品ですね。
メーカーもいろいろ考えますなぁ。
歩くことに関してここまで遊び心を組み合わせ、毎日歩き続けるモチベーションを維持させる歩数計(万計)はたいしたものです!

2007年02月14日

かっこよく歩き健康になる「デューク更家の健康ウォーキングナビ」

ドラスが5月17日に発売を予定しているニンテンドーDS健康ナビシリーズ第1弾の記者発表会が行われた。
デューク更家氏によるウォーキングのデモンストレーションで、筆者の肩もほぐれた?

健康と老化防止は、頭だけでなく身体を動かすことが大事

筆者は肩こりである。
腰痛も抱えている。
PCに向かう時間も長く、首筋から腰に至る背骨周辺の慢性的なコリに悩まされている。
そんな筆者が通うマッサージ店の店員に以前、歩き方から治してみては? 
とアドバイスされたことがあった。
歩き方――? 
浮かんだのはもちろんデューク更家氏のあのウォーキングだった。

ドラスは、ウォーキング・ドクター デューク更家氏のウォーキングをナビゲーションで気楽に体験できるニンテンドーDS健康ナビシリーズ第1弾「デューク更家の健康ウォーキングナビ」を5月17日に発売する。
本日3月29日、渋谷シダックスビレッジにおいて記者発表会が行われ、本作の紹介およびデューク更家氏によるウォーキングデモンストレーションが行われた。
筆者は俄然興味がわいた。
これで肩こりともおさらばできるかもしれない……。

発表会には、ドラス代表取締役社長 長谷川敏基氏と営業企画部 堀井昭伸氏が登壇。
デューク更家氏と立ち姿も美しいプロフェッサーたちも駆けつけた。

長谷川氏は、健康と美をテーマにしたシリーズの第1弾として、「デューク更家の健康ウォーキングナビ」を発表できたことに感謝し、本作の開発するに至った経緯を語った。
長谷川氏は、便利な世の中になったことで現代人が歩く機会を失っている点を挙げ、歩くことの大事さを説く。
ただ歩けばいいというわけではなく、正しい歩き方をレクチャーし、歩く目標となるのが本作の目的としている。

累計2000万台に達しようかとしているニンテンドーDSにおいて、「健康と老化防止は頭だけでなく、身体を動かすことが大事」と訴える長谷川氏。
今後、ドラスでは健康と美をテーマとしたシリーズを、本年度だけでも6本用意していると明かす。
多くは触れなかったが、それは肉体美であったりメイク的なものになるという。
その第1弾となる本作は、約10万本の販売目標を立てていると自信をのぞかせていた。

なお、本作には「スペシャルデュークセット」と称する限定商品があるとのこと。
発表会会場にも展示されていたが、本作ソフトのほかに、特製Tシャツとタオルセット、リストバンドのほか、ハンドメイドで製作されたオリジナルポシェットの5点が封入される。
ピンクバージョンとゴールドバージョンの2種類が用意され各100セット、合計200セット限定で税込み1万1550円で提供される。

次に堀井昭伸氏より本作の内容紹介が行われた。
本作は「歩く」という人間の基本動作に着目している点を挙げ、あくまでもターゲット層は全国民であると説明する。
本作はゲームではなくナビゲーションである。
普段はなかなか受けられないデューク更家氏とまるでマンツーマンで講習を受けているような、満足感と健康を得られることに主眼が置かれている。

堀井氏は本作のポイントを簡単に紹介してくれた。
本作には30種類のウォーキングと30種類のエクササイズが収録されており、1本でほぼすべてのデュークズウォークがマスターできるようになっている。
すべてを動画で解説してくれるので、分かりづらい細かな部分もしっかり習得できるというわけだ。
もちろん、デューク更家氏の軽快なトークも健在で、すべてのウォーキング動画にはていねいな解説とかけ声が収められている。
なお、本作にはデューク更家氏のほかに、彼の教え子でもある3人の眉目麗しいプロフェッサーが3人出演している。

本作は5つのステップに分けることができる。まず、ウォーキングを実践する前に、基礎的なストレッチやウォーキングの基本動作を学ぶ「基礎編」からスタートする。
写真などで具体的に解説が行われた後、動画に合わせてトレーニングする。
その後、じっくり写真と動画を見ながら学べる「研究編」に移行。
ここでは、繰り返し練習したいウォーキングを「マイリスト」に追加して管理することも可能だ。
そしていよいよ「実践編」となるわけだ。

「実践編」では、“ダイエット&シェイプアップ”、“悩み解消”、“開運”など目的別にウォーキングを選択しトレーニングに励むモードとなっている。
「ダイエット&シェイプアップ」は、肩や二の腕、ウエスト、お腹など、身体の気になる部分に効果のあるウォーキングを指導。
また、「お悩み解消」では、腰痛や肩こり、メタボリックシンドローム予防など、身体の不調を改善するトレーニングが紹介される。
また、「開運」では、恋愛成就や仕事運、金運など、運気をアップさせるウォーキングが披露される。

このほかにも本作がニンテンドーDSで展開するのにも起因していることだが、屋外でのウォーキングもしてもらおうと、「デュークタイマー」が組み込まれている。
デュークタイマーとは、デューク氏がテンポに合わせて声をかけてくれ、励ましてくれるというもの。
ニンテンドーDS本体を折りたたんだ状態でも使用できるので、イヤフォンで聴きながらデュークズウォークに汗を流せるというわけだ。

また、体重の推移を管理する「体重管理」では、4人分84回の体重を記録することができる。
家族や恋人同士でウォーキング効果を実感することができるだろう。

●デューク更家氏颯爽とウォーキングしながら登場

ここでデモンストレーションを兼ね、デューク更家氏とプロフェッサーたちが登場。
会場を巻き込んでミニ講習会が行われた。

デューク更家氏は、娘2人とニンテンドーDSでゲームを楽しんでいた際、「お父さんのソフトも出ないの?」とヒントをもらったのが関わるきっかけになったと振り返る。
過去、DVDなどは発売しているが、ニンテンドーDSならば屋外でもウォーキングができると考えたのだそうだ。

デューク更家氏のウォーキングでは別段音楽や鏡などは使用しない。
むしろ、声をかけることを重視している。
だから本作でも約90分にも及ぶ動画が収録され、フルボイスでのトレーニングが実現したのだ。
会場となった渋谷の街を見渡すと、歩き方がかっこ悪い人が実に多いとデューク更家氏は嘆く。
「どんなに高価なものを身につけても、それでは台無しです。
このウォーキングを習得し、正しくかっこいい歩き方を知ると、ファッションも身につくし、最終的には健康も身につけられる」と、歩く姿こそその人の人生の鏡となると説明する。

どんなすごい内容のゲームを作るかではなく、ゲーム機をどう使うかを考えた末、本作のようなタイトルは生まれたのだと長谷川氏。
もちろん、いわゆる脳トレ系ソフトがヒットしたこともその要因と言える。
「頭を鍛える」から「身体を鍛える」へのシフトチェンジを促したいと、シリーズ化の成功に自信をのぞかせる。

さて、筆者の肩こりだが、やはり継続しないといけないのだろう。
これを書いている今、またひどい肩こりに襲われている。
しかし、デューク更家氏の指導の元、座りながらではあったが身体をよじったことが功を奏したのか、発表会直後はいつもよりも軽くなったのは確かだ。
なるほど、運動は大事だと改めて感じた記者発表会であった。

2007年3月29日(+D Games)Yahoo!ニュース より

さすがデューク氏!って感じですね。
独特のウォーキングスタイルでの健康法をすすめているんで、ただ単に歩くことだけじゃつまらない人にはオススメかも・・・
しかし、例のアノ歩き方で街中を歩く人が増えたらおもしろいと思いません?

About 2007年02月

2007年02月にブログ「ウォーキング!歩く健康づくり」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2007年01月です。

次のアーカイブは2007年03月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。