歩くと心疾患に良い
日本の死亡原因の1位は、言わずと知れた「がん」です。
一方、アメリカの場合は何だかご存知ですか?
「心疾患」なのです。
何十年もの間、アメリカ国民を脅かす「心疾患」。
その中でも、最も多い死因である「心筋梗塞」が何故起こるかが調べられています。
死亡の要因は6つです。
1.肥満
2.糖尿病
3.高脂結晶
4.高血圧
5.喫煙
6.ストレス
これらの要因は、日本もアメリカも変わりません。
そこで重要になってくるのが、どうやってこれらの要因をなくしていくかです。
要因は全て生活習慣の改善が求められます。
しかし、生活習慣や嗜好というものは、なかなか直ぐに変えることはできません。
そんな中でも『歩く』ことは、「喫煙」以外の要因を解消させることができるのです。
詳しい医学的な根拠はココでは述べませんが、『歩く』ことで疾病が改善されるというのは、何となく想像つきます。
注目したいのは、『歩く』ことで「ストレス」を解消させられる!という点です。
今の世の中は誰でも、大小はあるものの、家庭や職場、学校などで様々なストレスをかかえます。
気分転換や気持ちの切り替えが早い人、できる人が少なくなっているようです。
やはり!『歩く』ことってイイんです!!
ただ歩けばいいってことではなく、「楽しく歩く」ことが大事ですね。
嫌々歩かされても、余計ストレスがたまって逆効果になってしまいますから、注意しましょう!
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