健康と運動と中年太り
基礎代謝量の減少は、人間なら避けて通れない生理的現象です。
しかし、その減少していく量を緩やかにすることはできます。
その方法は、やはり運動です。
からだを動かすことなのです。
定期的にある程度の運動を続けないと、特に40歳前後から太りやすくなります。
基礎代謝量の減少はエネルギー消費の減少に直結しているのです。
特に脂肪の分解が悪くなり余計太りやすくなってしまいます。
まさに、中年太りです!
消費されなかった脂肪は、血中から内臓脂肪や皮下脂肪となってどんどん体内に蓄積されていきます。
さらに基礎代謝と同様に、からだの中で加齢とともに減少していくものがあります。
それは何でしょう?
多くの人が実感していることです。
それは「筋肉」です。
【筋肉の減少=基礎代謝量の減少】
エネルギーの最大の消費者は「筋肉」です。
その筋肉が減り、基礎代謝の減る。
当然といえば当然です。
では、逆にそれを防ぐにはどうしたら良いのでしょうか?
なるべく大きな筋肉を動かしてカロリーを消費しながら、さらにその筋肉を大きくして、カロリー消費をアップさせることが大事になってきます。
痩せるには、有酸素運動だけでは効果が低いのです。
筋肉をつけるレジスタンストレーニングも絶対に必要です。
運動プログラムを立てる時は注意しましょう!!
「ウォーキング!歩く健康づくり」トラックバック
トラックバックURL:
http://www.nobi-nobi.info/mt/mt-tb.cgi/63
