「歩く」ことと「噛む」こと
食事のとき、よく噛んで食べた方が身体に良いって聞きます。
それは、噛むことで唾液がたくさん出て消化がよくなるからです。
また、よく噛むと胃や腸に「今から食べ物が流れてくる」という信号が送られ、消化器系の内臓の準備が整えられるからだそうです。
これらの身体の反応は、脳が関与しています。
つまり、噛む時に使う筋肉である「咬筋」が出す刺激が、より多く噛むことで、より多くの刺激が脳へ伝わっているのです。
その中でも「咬筋」が出す刺激は、身体の中でもかなり多いのです。
身体の中の別な筋肉で、同じような効果をもたらす筋肉があります。
それは「大腿筋」です。
人間の身体は「大腿筋」を使えば使うほど、脳への刺激が強まり、身体中に良い刺激が伝わります。
だから!
「歩く」と健康に良いといわれている根拠の一つなのです。
確かに、「大腿筋」を使う動きは「歩く」動作だけではありません。
走ったり跳んだりしても脳への刺激は伝わります。
ただ、日常の生活動作で気軽にできる「歩く」ことが、こんなにも健康につながるなんて嬉しいと思いませんか?
ますますモチベーションが上がってきました。
また散歩にでかけましょう!!
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