健康とらっきょうの関係

健康づくりの中で「食」の占める割合は「運動」よりも大きいと思います。

今日は「らっきょう」です。

余談ですが、私は「らっきょう」を「らっきょ」と思っていました。
ちなみに、たけし軍団の「井手らっきょ」はこの「らっきょ」です。

それでは、ココからが記事になります。

ごはんのおかずや酒のさかなに人気のらっきょう
食の欧米化に伴い、若い世代は以前ほど食べなくなっているが、健康維持に見直したい食材のひとつだ。

大正10年から「花らっきょう」を製造・販売している老舗の桃屋によると、日本でのらっきょうは9~10世紀ごろ、薬用目的に利用されたのが食とのかかわりの始まりだという。
その後、室町時代後期から江戸時代初期にかけて一般の食用向けにも出回り始めたようだ。

らっきょうは食物繊維が豊富で胃酸の分泌を助ける成分が多く、胃腸の働きをよくする働きが期待できる。
漢方では狭心症の予防になるといわれる。
人にそのままあてはまるわけではないが、マウスを使った実験ではらっきょうのエキスががん防止にもなるという研究さえある。

密閉した瓶に甘酢漬けのらっきょうを入れて赤ワインを注ぐだけで、自家製赤ワイン漬けらっきょうができる。

毎日新聞 2007年1月27日 東京朝刊 より

いろいろな研究がなされていますね。
ネズミも「らっきょう」まで食べさせられて大変そう・・・・

私も「らっきょう」は大好きです。
他の家族は食べないので、なかなか食卓には出てきません。

これからも「らっきょう」をたべましょう!

「ウォーキング!歩く健康づくり」トラックバック

トラックバックURL:
http://www.nobi-nobi.info/mt/mt-tb.cgi/69