毎月恒例の可也登山
毎月恒例にしている近所の可也山への山登り。
今月はまだ登っていなかったので、31日ぎりぎりでしたが登ってきました。
今月は気分を変え、1月・2月とは違う登山口から行ってきました。
過去2回の登山口は、自宅から歩いて10分~15分行ったところからスタートですが、今回はくるまで10分ほど移動し、そこから10分ほど歩いたところからのスタートです。
話には聞いていましたが、山を登っている途中にロープを使わないと登れないようなところがあるという経路。
標高365m程度の緩やかな斜面の山でそんな大げさな・・・と思い登り始めましたが・・・実際登ってみると予想以上にきついものでした。
今日の登山は1人でしたので、自分のペースでどんどん登れると思いはじめから結構ペースを上げていました。
しかし序盤から過去2回の経路より道が細く、斜面も予想以上に急な箇所もあり、息が上がってしまうほどでした。
それでも休まず登っていくとその斜面の勾配はきつくなる一方。
たまらず足を止めてしまいました。
そのときの脈拍は、160回/分を超えるほどの運動量です。
久々に160台の脈拍を経験しました。
日頃の運動不足もたたって、山頂まで着く間に3回も休んでしまいました。
噂で聞いた、斜面にロープがはってあるところが途中に数箇所ありました。
ロープがないならないでも登れますが、やはり1人でしたし安全を最優先に考えておかないと痛い目にあいます。
登る時も降りる時も慎重にロープを使いました。
歩く程度の運動なら、全く疲れさえ感じないのに流石に今回は疲れました。
私の身体に良い効果のある運動強度ではないルートでした。
次回からはまた前のルートに戻して、心地よい運動強度で登っていきます。
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