健康増進へ年代別に指標 笛吹市が計画策定
笛吹市は、市では初めてとなる健康増進計画を策定した。
「主食・主菜・副菜をそろえて食事を作る努力をする」・「かかりつけの歯科医がいる」などの指標を年代別に設け、各指標を実践する市民の割合に数値目標を設定した。
計画は公募した市民の意見を生かしている。
今後は計画に基づき、目標を達成するための事業を企画、展開する。
計画期間は本年度から2016年度までの10年間。
指標は、対象を「子ども」「働き盛りの人」「高齢者」に分け、市民を対象に行った実態調査などを基にそれぞれの数値目標を定めた。
例えば、働き盛りの人の目標は
(1)「一日六十分以上歩く人」の割合を現在の10・6%から40%に引き上げる
(2)「こころにゆとりがある人」を7・7%から50%に引き上げる
など二十六項目を掲げた。
「高齢者」の目標は「栄養バランスに気を付けている」を50%から77%にするなど十九項目。
「子ども」の目標は「午後九時までに就寝している小学生(三、五年生)」を19%から50%とするなど十八項目を挙げた。
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2007/04/27/13.html
市町村独自の健康づくりのための計画は、珍しくはなくなってきましたが、実際にどのような結果になっているのでしょうか?
計画を立てるのも大変でしょう。
魅力ある楽しい計画にしないと人は集まりません。
市民に「やらされている」と思わせたら効果は薄いです。
モチベーションを高め、続けることができてはじめてデータにもなります。
その苦労をお察しします。
大変な分、結果や効果が出ると嬉しさも倍増です!
目標数値の達成報告を楽しみにしています。
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