やじうまミニレビュー デジタル歩数計3製品を試す①
かつては野暮ったいイメージのあった「万歩計」、いわゆる歩数計にファッショナブルな製品が登場して久しい。
今回は各社の製品の中から、特徴的な外見・機能を持つ3つの歩数計をピックアップし、歩数計のトレンドや選び方のポイントをチェックしてみたい。
シチズンシステムズ(以下シチズン)が発売するデジタル歩数計「TW500」は、ホワイトボディにシルバーのラインという、携帯音楽プレーヤーと見紛うスタイリッシュな筐体を持つ歩数計だ。
ホワイトのほかにはブラック、ブルー、ピンク、グリーンがラインナップされるなど、ファッション性を強く意識した製品であり、「peb」という愛称がつけられている。
Amzon.co.jpでの購入価格は2,480円だった。
測定可能な項目は、歩行距離と消費カロリーの2つだ。
画面はくっきり鮮明で見やすく、他製品の一歩先を行っている印象である。
利用に際し、歩幅、体重の2項目をあらかじめ登録しておく必要がある。
毎日午前0時になると表示がリセットされ、翌日のカウントが開始される。
データは14日分保持されるので、先週の同じ曜日と比較することができるのは嬉しい。
また、13歩以上歩くことで初めてカウントが開始される仕組みになっており、ちょっとした振動などはカウントされない。
ちなみに今回試用した3製品の中では、歩数の判定がもっともシビアな製品である。
http://kaden.watch.impress.co.jp/cda/column/2007/05/09/771.html より抜粋
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