健康増進へ愛好者増 ウォーキング人気
健康増進に効果のあるウォーキングの愛好者が室蘭市内でも増えている。
2005年に20人で設立した室蘭ウォーキング協会(原靖会長)の会員は2年間で10倍以上の250人に増えた。
同協会は「さらに仲間を増やして、愛好者同士の交流を深めたい」と会員を募集している。
同協会の活動期間は冬場を除く4月から11月までの8カ月間。
月1~2回の例会を開催し、室蘭市内を中心に6~10キロのコースを歩いている。
今年の秋には苫小牧市の錦大沼周辺で紅葉を見ながらのウォーキングを計画している。
入会してウォーキングを始めた会員も多く「体調が良くなった」「見慣れたまちでも、歩けばいろんな発見がある」と好評。
原会長は「健康のために歩く人が多く、2年間でびっくりするくらい会員が増えた」と話す。
会員は40~80代で、最近では室蘭市だけではなく、登別市、伊達市の会員もいるという。
同協会は今後、これまでに歩いたコースをまとめたウォーキングマップ作りや、歩き方の講習会なども開く。
5月の例会は13日を予定しており、室蘭市のJR母恋駅をスタートし、茶津方面を巡るコース。
会員以外でも参加可能で、午前9時に母恋駅に集合。
当日、入会の申し込みもできる。
年会費は千円。
問い合わせは原会長(電)0143・43・5105へ。(徳永仁)
2007年5月11日 北海道新聞
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/25327.html より
「歩く健康づくり」のサイトにとっては最高の記事ですね。
まさに、全国各地の至る所で実現してもらいたい内容です。
温暖化で北海道は年間通して丁度良い気候になったんじゃないでしょうか?
日本でも一番過ごしやすい土地かもしれません。
全国版のニュースで普及啓発してもらいたいものです。
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