子供の飢餓撲滅を訴えてウォーク

世界百数十カ国で一斉に、子供の飢餓撲滅を訴えるチャリティーイベント「ウォーク・ザ・ワールド」が十三日、横浜・みなとみらい21地区を中心に繰り広げられた。
約千二百人がそろいの帽子やTシャツ姿で歩き、「地球の腹ぺこを救え」とアピールした。

世界食糧計画(WFP)などの呼び掛けでスタートし三回目。
食糧が足りない子供は三億五千万人以上に上るという。
百十七カ国で約七十万人が歩いた昨年は、約七万人の子供に一年分の学校給食を提供できるだけの募金が集まった。

日本の旗振り役は、WFP日本事務所と特定非営利活動法人(NPO法人)国連WFP協会。
参加者は昨年の約八百人を大きく超え、幅広い世代が集った。
趣旨に賛同した女子プロレスラーのジャガー横田さん、「2006ミス・ユニバース世界大会第二位」の知花くららさんらが参加。
ベビーカーを押して歩く主婦の姿も。

協会顧問の女優竹下景子さんは、臨港パークで行われた開会式で「子供たちが健康で平和な世界に生きられるようにしたい」と呼び掛け、笑顔で参加者とともに歩いた。

2007年5月14日 神奈川新聞
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiimay0705140/ より

どこの国も「子ども」は宝です。
いまや日本も、少子化対策に追われるほど子どもの少なさに悩まされ続けています。
そんな中、このイベントは素晴らしい!!
日本はバブルが弾けた後も、飽食の時代は変わりません。
世界各地では、飢餓に苦しみ悩む地域はたくさんあります。
このようなチャリティーで少しでも多くの未来の宝を救ってもらいたいと考えます。

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