てんびんの里、歩いて爽やか

近江商人屋敷などが残る滋賀県東近江市五個荘地区の町並みを歩く「てんびんの里ふれあいウオーク」が20日行われた。
さわやかな5月晴れのもと、家族連れなどが気持ちいい汗を流した。
自然や文化に触れながら健康増進を図ってもらおうと、1991年から毎年開かれている。
今回は東近江市や宇治市、大阪府箕面市などから約700人が参加した。
参加者たちは11キロと6キロの2つのコースに分かれ、近江商人屋敷や寺院など歴史的な建物が並ぶ風景を楽しみながら歩いた
途中には同地区の歴史についてのクイズが楽しめる場所が4つ設けられ、相談しながら問題に挑戦していた。
家族で訪れた東近江市五個荘奥町の北川陽菜さん(9つ)は「疲れたけどクイズで勉強もできて楽しかった」と笑顔を見せていた。

2007年5月21日 京都新聞
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007052100028&genre=K1&area=S10 より

地域の文化に融合しながらの健康ウオーキング
春や秋の暑くない季節にはもってこいのイベントです。
最近は全国各地で見られます。
京都の近江商人屋敷などが残る街並を散策しながらのウオーキングコースは、是非私もやってみたいコースです。

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