1900人青空の下、心地よい汗 久留米市で健康ウオーク
医師や看護師らと語らいながらウオーキングを楽しむ「医師と歩こう! 健康ウオーク」(久留米医師会、久留米市、西日本新聞社など主催)が20日、久留米市の久留米百年公園を発着点に開かれた。
市民ら約1900人が青空の下を軽快に歩いた。
毎年この時期に開かれており18回目。
開会式で江藤守国市長は「新緑の季節。ウオーキングを通して健康寿命を延ばしてください」とあいさつ。参加者たちは準備運動の後、同公園から同市瀬下町の水天宮までの筑後川河川敷往復8キロのコースを楽しそうに歩いていた。
同市津福本町の介護支援専門員、永松祐介さん(31)は娘の瑠菜ちゃん(3つ)ら家族で初参加。
「普段は歩くことがあまりないのでいい機会になりました」と心地よい汗を浮かべ笑顔だった。
ゴール地点では参加者に豚汁やおにぎりが振る舞われたほか、会場で骨密度や心電図などを測定するコーナーも設けられた。
2007年5月21日 西日本新聞朝刊
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/20070521/20070521_025.shtml より
医師会がからんでの地域の健康イベント。
健康づくりを行う上で大事なのが「安全性」です。
久留米の医師会をあげて行っているようなので、事故が起きなかったでしょう。
市民の健康志向はこれからももっと続いていくと予想されます。
何だかんだ言っても健康は自分で管理しなくてはいけません。
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