イーナちゃんウオーキングカーニバル
ウオークラリーと健康ウオークで歩くことを楽しむ伊那市のイーナちゃんウオーキングカーニバル2007が20日、同市高遠町の高遠城址公園発着のコースで行われた。
新伊那市になって、大会を高遠町で開くのは今回が初めて。
ラリーと健康ウオークに合わせて600人余りが参加し、新緑がまぶしい歴史の街の散策を楽しんだ。
ウオークラリーには家族連れや地域の仲間などが、2―6人のチームで76チームが参加。
高遠町内中心部を巡る約6キロの2コースに、歩くゲームを楽しんだ。
健康ウオークは、城址公園から長谷の熱田神社を折り返す15キロ。
ウオーキング仲間に交じって、市教委の「はなまる地域探検隊」の児童たちも、沿道のごみ拾いをしながら元気に歩いた。
ウオークラリーに少年野球の仲間と参加した美篶小学校3年の黒河内瑛君は、「ウオークラリーは初めてだけど、自信ある」と元気いっぱい。
まほら伊那市民大学のメンバーと参加した唐沢正幸さん(75)=伊那市西町区=は、「年齢に関係なく、歩けるうちは歩かないと」と話し、ラリーに挑戦していた。
2007年5月21日 長野日報
http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=7195 より
ウオークラリーは、一人じゃない点・ゲームで争う目標があるなど、モチベーションが維持できる歩く運動の一つです。
健康ウオークを含めてこのイベントの参加者が600人を超えるなんて、すごく盛り上がってますね。
こんな環境でウオーキングできたら、みんなで楽しく歩けるでしょうね。
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