100キロ歩き、人道支援 20カ国170チーム協力

神奈川、小山、山梨を結ぶ100キロを48時間以内で歩く「オックスファム・トレイルウオーカー・ジャパン2007」が18―20日の3日間の日程で行われた。
国内外から4人1組の約170チームが参加した。
日本での開催は初めて。
主催はNGO(非政府組織)オックスファムの関係機関のNPO法人オックスファム・ジャパン(本部・東京都)。
途上国の開発支援や緊急人道支援を行うオックスファムは、25年前からチャリティー事業の一環として100キロウオーキングイベントを実施。
これまでにオーストラリアやニュージーランド、香港などで開かれている。
日本大会の参加者の国籍は中国、イギリス、アメリカなど二十以上に及び、年齢は19歳から63歳。
小田原市を出発した各チームは、芦ノ湖キャンプ村や小山町健康福祉会館、明神峠などのチェックポイントで地元ボランティアのもてなしを受けながら、ゴールの山中湖村を目指した。

2007年5月22日 静岡新聞
http://www.shizushin.com/local_east/20070522000000000031.htm より

ウォーキングのイベントとしてはすごく大きなものです。
25年前からチャリティー事業の一環として行われてきたこのイベント。
国内外から4人1組の約170チーム、参加者だけでも延べ700人弱、スタッフまで入れたら3日間で相当の数になります。
歴史的なイベントが日本でも行われるなんて嬉しいじゃないですか。
私も時間とお金があったら是非参加したいイベントです。

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