メタボリック症候群 40代男性は2人に1人
長崎県が22日に発表した2006年度の健康・栄養調査で、県内の男性のうち、30代の5人に2人、40代の2人に1人がメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の該当者(予備軍を含む)であることが分かった。
特に30代は予備軍の割合が全国平均の約2倍で、県国保・健康増進課は20‐30代の男性を対象にした肥満予防教室を開くなど生活習慣病対策に乗り出す。
県は5年に1度、調査をしており、今回は県内706世帯の1772人を対象に実施。
生活習慣などを尋ねるアンケートや身体測定、血液検査などから、県民の健康状態を分析した。
今回新たに加えたメタボリックシンドロームの調査では、胴回りが男性が85センチ以上、女性が90センチ以上に加え、血液中の「善玉コレステロール」の割合など、複数の項目を満たす人を該当者と規定。
女性の該当者の割合は40代で10.5%、50代で17.1%と、全国平均を約2ポイント上回った。
一方、1年以上続けている運動習慣(週2日以上、1回30分以上)があると答えたのは、男性で31.1%、女性で28.1%だった。
1日の野菜摂取量も成人の平均が277.2グラムで、県が目標とする350グラム以上に及ばなかった。
同課は「メタボリックシンドロームの予防には有酸素運動が1番効果がある。日常生活の中で1日に1万歩以上歩くのが望ましい」としている。
2007年06月23日 西日本新聞朝刊
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/nagasaki/20070623/20070623_002.shtml
私も人の事をどうのこうの言える体型ではありません。
まさに、メタボリックシンドロームの範囲内の胴回りです。
生活習慣を変える思いはありますが、なかなか難しいものです。
1日1万歩・・・わかっちゃいるけど、せいぜい5千歩がいいところ。
自分に甘いわけです。
運動指導の専門家、増して厚労省に生活習慣病予防の運動指導を促進させる使命を負っている健康運動指導士がこれじゃあいけません。
自分に厳しく、生活習慣改善!体質改善!体型改善!体重減少!頑張ります!!
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