朝の体操で心元気に 氷見市で介護予防大作戦
氷見市の「介護予防大作戦~めざせきときと85歳~」(富山新聞社後援)は三十一日、同市いきいき元気館で行われ、本紙に「貯めよう筋肉」を連載中の平下政美(まさみ)金城大社会福祉学部教授が講演した。
平下教授は、朝のラジオ体操の効能などを説明し、足腰を鍛える歩き方を実演した。
平下教授は「脳を目覚めさせ、心を安定させる脳内物質に『セレトニン』があり、朝の日差しを浴びることで生まれる」と述べ、ラジオ体操は筋力と心の安定につながると勧めた。
社交ダンスやリズム体操もセレトニンが増えるとした。
簡単にできるリズム運動で、平下氏はインターバル速歩を紹介し、「散歩でも一、二、三とリズムを取り、三歩目を大またで歩くことが大切」と述べた。
約二百人が参加し、足腰の強さやガムでかむ力を測定するコーナーや転倒、骨折を防ぐ予防体操や口の健康体操のコーナーも人気を集めた。
2007年8月1日 北國新聞
http://www.toyama.hokkoku.co.jp/_today/T20070801202.htm
やはり、これからの健康づくりは、根拠のある運動プログラムが大切です。
1つ1つの動作に、何の効果があるのか?
何を目的に、この運動をやっているのか?
などを理解して、トレーニングした方が効果も良いといわれています。
この記事のような介護予防に役立つ健康づくりのイベントは、まさに根拠のある運動プログラムの紹介ですね。
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