健康関連ニュース

メールウォーキング

余りの悔しさに、もっと日が陰って出るつもりだったウォーキングに飛び出す。

いつもより長く歩く。

河原を音楽聴きながら歩くと、気が紛れた。

あと4戦ある。

それで取ろう、と思う。

しかし、参った。

悔しかった。

また こっちは今度の土曜にせまった朝のウォーキングの打ち合わせ。

参加者150人らしいです。

留守番隊なので、カレーと打ち上げのおつまみを作ります。

この打ち合わせがまた長いっ! もうひとりのお友だちと、なるべく話に割って入って それか8月4日。

予防接種がセンターでありました。

 久しぶりの親子、兄弟の再会にプルート君は大興奮!  ワンワン吠えまくるは、噛み付きまくるはで大変でした。

 他の仔犬も興奮していてあちこちで喧嘩してましたが かなりの大成功!!!! 先生からもお褒めの言葉をいただけて満足!! 写真は後輩のショーで私が1番気に入ったテーマの服。

個人個人の服も良かったし、選曲もウォーキングも服の雰囲気に完璧ハマってた!! みんなセンス ウォーキングの効果ばかりだと、そして今日はちょっとだけ負荷を上げようと思い、勇んで歩きはじめたらチクチクと傷口が痛みだしたので、目的途中でウォーキングを切り上げて部屋に戻りました。

ストップサイン、見落とさずにリハビリやっていこうと決めた今日でした。

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これはナンパ?!ウォーキング

今日は日頃お世話になっている先生が、 ウォーキングスクール・モデル事務所「san-se」さんの ファッションショーでMCとトークショーをされると聞いて 見に行ってきました。

san-seさんはコチラ→ http:// sen-se .com/ ファッションショーに行く しかも 「これじゃあいかん」と思い、サウナスーツを着、1kgの鉛を両足首に巻き 手には二kgのダンベルを持って、いざウオーキングに出発いたしました! 約1時間歩き倒れそうになりながら、無事に帰宅! おかげで体に溜まっていた老廃物 だから 飽きっぽいから別にいっかぁー(´・∀・`) じぃちゃんばぁちゃんにまじってプールでウォーキングしてみました じぃちゃんばぁちゃん意外にタフネス(`・ω・艸) 真似したら脚くったくたぁ†でした(´;∀;`) 西遊記も見てみました "なまか" いい でも分かんないから!分かんないから!仲良くするしかないんだけど! とっとと寝よう。

とっととね、とっとと。

とっとこ。

そして起きたらポンツカを聞くんだ。

ウォーキングするんだ。

チケット受け取りに行くんだ。

仙台に夕涼みに行くんだ。

ウォーキングの効果って聞いたことある?当然体調がいまいち、睡眠不規則のまま、  念願?!の皇居一周ウォーキングを敢行。

 その前に、銀座の 「アイコニック 」でランチ。

 インダストデザイナーのコンランさんと 人も少なく、快適なウォーキングでした。

 最後は桜田門でビクトリーでした。



朝の体操で心元気に 氷見市で介護予防大作戦

氷見市の「介護予防大作戦~めざせきときと85歳~」(富山新聞社後援)は三十一日、同市いきいき元気館で行われ、本紙に「貯めよう筋肉」を連載中の平下政美(まさみ)金城大社会福祉学部教授が講演した。
平下教授は、朝のラジオ体操の効能などを説明し、足腰を鍛える歩き方を実演した。

平下教授は「脳を目覚めさせ、心を安定させる脳内物質に『セレトニン』があり、朝の日差しを浴びることで生まれる」と述べ、ラジオ体操は筋力と心の安定につながると勧めた。
社交ダンスやリズム体操もセレトニンが増えるとした。

簡単にできるリズム運動で、平下氏はインターバル速歩を紹介し、「散歩でも一、二、三とリズムを取り、三歩目を大またで歩くことが大切」と述べた。

約二百人が参加し、足腰の強さやガムでかむ力を測定するコーナーや転倒、骨折を防ぐ予防体操や口の健康体操のコーナーも人気を集めた。

2007年8月1日 北國新聞
http://www.toyama.hokkoku.co.jp/_today/T20070801202.htm

やはり、これからの健康づくりは、根拠のある運動プログラムが大切です。
1つ1つの動作に、何の効果があるのか?
何を目的に、この運動をやっているのか?
などを理解して、トレーニングした方が効果も良いといわれています。
この記事のような介護予防に役立つ健康づくりのイベントは、まさに根拠のある運動プログラムの紹介ですね。



飽きないウオーキング 新コースや旅先歩き

ウオーキングを続けていると、コースの眺めに飽きてしまいがちだ。
家の近所で毎日、コースを変えるのはなかなか大変。
でも、どうせ歩くなら、目にも退屈しないコースを選びたい。
最近はウオーキングのおすすめコースガイド本が出版されているほか、各地でウオーキングイベントが催されるようになった。
小旅行と組み合わせた「トラベルウオーク」は新たな観光のスタイルとして注目され始めている。
ウオーキング向きの靴の新商品も相次いで発売されていて、「形から入る」ビギナーにも取っかかりがつかみやすくなっている。

昭文社はウオーキングを楽しむためのコースガイド『らくらくウオーキングガイド BEST50 関東・甲信越 東北』(840円)を発売した。
関東・甲信越を中心に、50の魅力あるウオーキングコースを紹介した。
自然・歴史・文化などのテーマをそれぞれのコースに設定してあり、興味・関心に近いコースを探しやすい。

東京都内では下町情緒あふれる「浅草」や、独特の風情で知られる「谷中・根津・千駄木」などをチョイス。
歴史的街並みを楽しめるコースとしては、足利氏発祥の小京都「足利」、蔵作りの町並みが続く小江戸「川越」、見所の多い古都「鎌倉」などを選んだ。
自然とのふれあいを楽しめるコースには、湿原植物の宝庫「尾瀬」、原生林と渓流が美しい「奥入瀬渓谷」などを取り上げた。

コースごとに全行程を記した「地図」を添えたほか、コース内の各ポイントを写真で紹介した「ガイド」、全行程と各ポイント間の距離・歩行時間が分かる「コースチャート」などを盛り込んだ。
東京から向かう交通経路を示した「アクセス」、散策の途中に立ち寄れるレストランや温泉施設などの「立ち寄りスポット」なども掲載。
ウオーキングをきっかけにした小旅行をプランニングしやすい造りだ。

旅行を兼ねてのウオーキングは景色が変わる上、名所や自然などに誘われ、足取りも無意識に軽くなる。
バスや自家用車で回るよりも距離感や雰囲気がはっきり感じられて旅情も深まる。

自然の残る水辺を歩いて、健康づくりに役立てようというイベント「みずウオーク」は1995年から始まり、毎年2万人を超える参加者が思い思いの水辺歩きを楽しんでいる。
2007年度は11月までに全国各地で約20回が予定されていて、大会会場までの往復送迎専用バスプランの用意もある。

コースは大会ごとに異なるが、概ね5~20キロ。
自分の体力に合わせて、好みのコースを選んで、マイペースで歩ける。
参加料は事前申し込みの高校生以上が500円(当日700円)、小・中学生は300円(同500円)。
9月1日には旭川大会(北海道・石狩川ほか)、同9日には多摩川大会(東京・多摩川)、同29日には三春大会(福島県さくら湖)が予定されている。

世界遺産に登録された地でのウオーキングは自然や文化を肌で知ることができて趣が深い。
とりわけ熊野古道は人気が高く、世界遺産を歩いて巡るのに便利な「世界遺産・熊野古道ウオーキングマップ」も配布されている。

「美しい日本の歩きたくなるみち推薦会議」は「美しい日本の歩きたくなるみち500選」を発表している。
選ばれたコースの一覧は日本ウオーキング協会のサイトでダウンロードできる(「マイクロソフト エクセル」の.xls形式)。
個人が運営している「週末ウオーキング」のサイトも東京都・神奈川県のウオーキングに向く場所を写真入りで丁寧に紹介している。

旅先でのウオーキング専用に作られた靴がヨネックスの「パワークッション 旅ウォーク」。
観光地を歩き回っても、足に負担がかかりにくいように、従来より約20%大きい衝撃吸収材「パワークッション」を靴底に配した。
砂利道でもガンガン歩ける安定性も売り物だ。
1日通して履き続ける使い方を想定した様々な工夫が施されている。
かかとへの衝撃を吸収し、次の1歩を蹴り出す力に転じる機構が組み込まれていて、歩行が進めやすい。
パワークッションの衝撃吸収力は、落とした卵が割れずに弾むほどだ。
ストレッチ性の高いレザーや人工皮革を使ったのは、足がむくんできても、きつくならないようにという気遣いから。
脇に付けたファスナーを開ければ、飛行機やバスの中など、歩いていない間に足をリラックスさせることができる。

爪先の幅を広げたタイプを追加した。
3.5E幅とゆったりしていて、足の指が開きやすく、地面を足先全体でしっかりグリップできる。
見た目は細く見えるデザインや、仕事場にも履いていける牛革を使い、質感を高めている。

アディダスジャパンは日本で初のウオーキングシューズ「ラクニ」シリーズを発売した。
「楽に(歩ける)」という意味からの商品名で、日本専用のラインアップだ。
日本人の足に合わせた、疲れにくいシューズを開発。
日本人に多い幅が広く甲高な足形を採用している。
路面でつまずきにくいように、靴底を爪先に向かって上に反る形にした。
通気性が高いメッシュ素材を使った「ラクニ CC」が1万2075円、水をはじくゴアテックス素材を使った「ラクニ GTX」が1万5225円の2モデルを用意した。

履くのがたのしくなるような、デザイン性に優れたウオーキングシューズが増えてきたのは、ウオーキングを続ける動機付けにもなる。
カップルで一緒に歩けば、1時間たっぷり2人だけの語らいの時間が持てる。
歩きながら目に入る物すべてが話題になりうるので、話に困ることもない。
健康づくりと夫婦融和が一度に無理なく実現できると分かれば、なおさら続ける気になりやすいだろう。

2007年7月26日 日本経済新聞
http://waga.nikkei.co.jp/play/walk.aspx?i=20070720d6000d6

長いですが、良いことばかりの記事です。
ウオーキングを行うにはもってこいのきっかけ作りのオンパレードです。
歩くイベントからウオーキングシューズのことまで・・・・さすが日経新聞って感じですね。
ウオーキングをしようと思っている人や、ウオーキングのきっかけが欲しい人、さらにはウオーキングを続けるモチベーションが下がってきた人に、是非読んでいただきたい記事を紹介しました。



下げよう悪玉血圧 動脈硬化を防ぐ新常識

血圧といえば誰もが気にするのが「上の血圧(収縮期血圧)」と「下の血圧(拡張期血圧)」。
ところが最近の研究で、「上の血圧」には、家庭用の血圧計などでわかる「善玉血圧」のほかに、「悪玉血圧」があることがわかった。
心筋梗塞や脳卒中など、命にかかわる病気を招く動脈硬化を防ぐには、この「悪玉血圧」を下げることが重要だという。
このほか、上下の血圧の差である「脈圧」や、末梢血管に流れる血の圧力である「平均血圧」という新概念も登場。
健康を守るための血圧の新常識とは?

心臓は、拡張と収縮を繰り返して血液を全身に送り出している“ポンプ”。
収縮して血液を送り出すときの血圧が「上の血圧」。
拡張して血液を取り込むときの血圧が「下の血圧」だ。

東京医科大学八王子医療センター循環器内科の高沢謙二教授によると、「心臓の拍動による血管内の周期的な圧力の変動の波形である『脈波』を測定することで、『上の血圧』に、通常の血圧測定では隠れていた2つ目のピークがあることがわかりました」。
同教授によると、「上の血圧」は、ふたこぶ型をしている。
1つ目の山が「善玉血圧」で、これは、心臓が収縮して左心室から大動脈の入り口に向かって血液を送り出すときの血圧。
ところが、心臓から送り出された血液は、全身の血管の壁に跳ね返り心臓に戻ってくる波となり、これが第2の山を作る。
この時の血圧が「悪玉血圧」だ。
壁に投げたボールの反発を思いだしてみるとよい。
血管が柔らかければ、波の戻りもゆるやかだが、動脈硬化が進み、血管の壁が硬くなるほど反射でできる波の戻りは速くなり、2つ目の波は高くなる。
高沢教授は、「健康のために大切なのはこの『悪玉血圧』を下げること。『悪玉血圧』を高いまま放置していると、心筋拡大、不整脈、心不全などにつながる危険性がある」と警告する。
というのも、血液を送り出しているとき、心臓は大動脈との間の扉(大動脈弁)を開け放った状態にあり、「その状態で反発圧が戻ってくると、心臓が血液の圧力をもろに受けてしまう」(同教授)からだ。
この「悪玉血圧」、実は、東京医科大学八王子医療センターをはじめ、大学病院や総合病院など、全国的に広まりつつある新しいタイプの脈派計を使えば、簡単に調べることができる。
動脈硬化の進行と直結する「悪玉血圧」。
高沢教授がすすめる「悪玉血圧」を下げるための生活の基本は、「腹八分目に食べ、よく歩くこと」。
同教授は「血液の還流をよくする弁があるふくらはぎは“第2の心臓”とも呼ばれています。
立った姿勢でカカトを上げ下げする。
座った状態で左右のカカトを交互に上げ下げする運動を仕事中などにまめに行うといいでしょう」とアドバイスする。

【「平均血圧」の上昇は動脈硬化の始まり】
「平均血圧」とは、心臓から遠い場所にある細い血管(末梢血管)での血液の圧力を示すもの。
「動脈硬化は、最初に細い血管に現われ、次第に太い血管へと進む」(高沢教授)ため、「平均血圧」の上昇は、動脈硬化の始まりを知る指針になる。
正確な「平均血圧」は、特別な医療機器を使わなければ測定できないが、単純化した計算式でおおよその値を求めることができる。
計算式は、「下の血圧+(上の血圧-下の血圧)÷3」。
例えば、上の血圧が120mmHgで下の血圧が70mmHgの場合、「70+(120-70)÷3」となり、「平均血圧」は約87。
上の血圧が145mmHg、下の血圧が80mmHgの場合は、「80+(145-80)÷3」で約102。
「平均血圧は90未満が理想。90以上は、末梢部分の細い血管に動脈硬化の傾向がある」(同教授)。
一見、問題はなさそうな「145/80」の血圧でも、「平均血圧」を知れば、心臓から遠い血管での動脈硬化の始まりの有無がわかるのだ。

【160/70mmHgの血圧の問題点】
「血圧は、本来、上の血圧と下の血圧をセットで考えるべきです」と高沢教授。
例えば、血圧が160/70mmHgの場合、上の血圧が正常範囲である140mmHgを超えていることだけでなく、「下の血圧が70mmHgであることも問題」(同教授)だという。
というのも、下の血圧は正常範囲内(90mmHg未満)でも、心臓が血液を送り出すときに生じる圧力である「脈圧」を示す上下の血圧の幅が90mmHgになるため。
「脈圧」が上がるのは、血管の内壁が硬くなったり、狭くなったりする動脈硬化が進行し、血管内の抵抗が増えているのが原因。
正常範囲は、40~60で、同教授は、「60以上の場合は、心臓に近い部分の太い血管に動脈硬化が起こっている可能性が高い」と警告する。
特に、50代以降で、下の血圧が低くなってきたときは要注意。
「いつ血管事故が起こってもおかしくないことを知らせる赤信号だと認識してください」(同教授)。

「悪玉血圧」を下げるための生活術
★1日の塩分量を小さじ1杯程度に抑え、カリウムをたっぷりとる=1日の塩分量は男性10グラム未満、女性8グラム未満が基本。
血圧がすでに高い人は、1日小さじ1杯の6グラムが目標。
塩分を排泄する作用をもつカリウムを豊富に含んだバナナ、りんごなどの果物、切り干し大根、ホウレンソウ、さつまいも、ひじき、かれい、大豆などを積極的にとる。
★カラフルな料理を腹八分目に食べる=食材に含まれる色素には、動脈硬化を助長する悪玉コレステロールの酸化を抑制する働きがある。
赤・黄・緑・白・黒など、色によって含まれる抗酸化物質が異なり、料理をカラフルにすると、自然と栄養バランスのよい食事になる。
腹八分目が基本で、食べ過ぎたときには、翌日の食事を減らして調節する。
★禁煙を実行する=たばこは血管を老化させ、血圧を上げる。
ヘビースモーカーはたばこを吸わない人に比べ心筋梗塞をおこす確率が2倍以上とも。
禁煙を5年間続けると、リスクは吸わない人と同等に。
★アルコールは適量を守る=飲酒を続けると血圧が上昇する。
また、飲みすぎは血小板を固まりやすくし、血液をドロドロに。
適量は、ビールなら大びん1本、日本酒なら1合、ワインならグラス1杯程度。
週に2日は休肝日を作ることも忘れずに。
★入浴は38~40度のぬるめのお湯で=入浴には全身を温めて血管を拡張させ、血圧を下げる作用がある。
ただし42度以上の熱い湯は血圧を上げてしまうのでぬるめのお湯で。
また、脱水症状をおこすと血液が固まりやすくなるので、湯につかる時間は5~6分、入浴全体の時間も15分程度に。湯上り後は必ず水分補給をして、ドロドロ血液を防ごう。
★完璧主義を捨て、ストレスをためこまない=仕事など、常に満点を目指すのではなく、70点でもよしとする余裕を。
仕事中には息抜きの時間をつくり、休日は仕事を忘れて好きなことをやるようにしよう。
★「笑い」を生活にとりいれる=イライラしたりくよくよしたりすると血液がドロドロになり、血管を傷つける。
「笑い」は血管を開き、血圧を下げる。
日ごろからコメディー映画や落語、コントなど、笑うための方法を用意し、ストレスを感じたら大声で笑うようにしよう。
★早歩き20分を週2回行う=歩くときは、大きく手を振ってリズミカルに手足の筋肉を伸び縮みさせると全身の血液循環がよくなり、末梢血管が開いて血管の抵抗が減る。
運動の効果は4~5日持続するため、週2回20分が目安。
10分ずつに分けて行っても良い。
運動は楽しくが基本で、雨の日などは無理をしない。

2007年7月7日 サンケイスポーツ
http://www.sanspo.com/gourmet/club/070707.html

血圧に関する新しい確かな情報のようです。
納得の内容だと思います。
血圧の上と下の差はあり過ぎても、なさ過ぎてもいけないのです。
まさに日々の生活習慣から、ジワジワと身体をむしばんでいく怖い病気です。



メタボリック症候群 40代男性は2人に1人

長崎県が22日に発表した2006年度の健康・栄養調査で、県内の男性のうち、30代の5人に2人、40代の2人に1人がメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の該当者(予備軍を含む)であることが分かった。
特に30代は予備軍の割合が全国平均の約2倍で、県国保・健康増進課は20‐30代の男性を対象にした肥満予防教室を開くなど生活習慣病対策に乗り出す。

県は5年に1度、調査をしており、今回は県内706世帯の1772人を対象に実施。
生活習慣などを尋ねるアンケートや身体測定、血液検査などから、県民の健康状態を分析した。

今回新たに加えたメタボリックシンドロームの調査では、胴回りが男性が85センチ以上、女性が90センチ以上に加え、血液中の「善玉コレステロール」の割合など、複数の項目を満たす人を該当者と規定。
女性の該当者の割合は40代で10.5%、50代で17.1%と、全国平均を約2ポイント上回った。

一方、1年以上続けている運動習慣(週2日以上、1回30分以上)があると答えたのは、男性で31.1%、女性で28.1%だった。
1日の野菜摂取量も成人の平均が277.2グラムで、県が目標とする350グラム以上に及ばなかった。

同課は「メタボリックシンドロームの予防には有酸素運動が1番効果がある。日常生活の中で1日に1万歩以上歩くのが望ましい」としている。

2007年06月23日 西日本新聞朝刊
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/nagasaki/20070623/20070623_002.shtml

私も人の事をどうのこうの言える体型ではありません。
まさに、メタボリックシンドロームの範囲内の胴回りです。
生活習慣を変える思いはありますが、なかなか難しいものです。
1日1万歩・・・わかっちゃいるけど、せいぜい5千歩がいいところ。
自分に甘いわけです。
運動指導の専門家、増して厚労省に生活習慣病予防の運動指導を促進させる使命を負っている健康運動指導士がこれじゃあいけません。
自分に厳しく、生活習慣改善!体質改善!体型改善!体重減少!頑張ります!!



メタボ脱出 生活から/医師会県民講座

県医師会県民公開講座ゆらぐ健康長寿おきなわ「メタボリックシンドローム~なぜ肥る?どうやせる?」(主催・県医師会、県医師連盟、沖縄タイムス社)が十六日、那覇市のロワジールホテル那覇で開かれ、医師らがメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)対策を訴えた。
生活習慣が重大な病を引き起こす事実と、ちょっとした生活改善で劇的に効果が表れた実例が示され、個人レベルの「気付き」の大切さが強調された。
沖縄タイムス記者の体験報告もあった。
約七百人が耳を傾けた。(23日付朝刊で特集)

田仲医院の田仲秀明院長はメタボリックシンドロームについて、内臓脂肪がたまった腹部肥満(腹囲男性八五センチ、女性九〇センチ以上)で、高血圧、高脂血症、高血糖のうち二つ以上がある状態と説明。
脂肪が多いなどの食生活を背景に、沖縄は他県に比べてメタボリックシンドローム有病率が著しく高く、男性は特に若い世代からメタボリックシンドロームが多いと危機感を示した。

琉大医学部付属病院第二外科の島袋充生医師は、日本人の死亡原因の三分の一は心臓病か脳卒中と説明。
メタボリックシンドロームの内臓脂肪は「脂を血中に流出させ、血管そのものを駄目にする。心筋梗塞や脳梗塞を起こす」と危険性を説明した。

南城市役所保健師の井上優子さんは、住民健診後、戸別訪問し保健指導する取り組みを説明。
メタボリックシンドロームの危険因子が五つあった四十代男性が、よく食べていたお菓子と一日二本飲んでいたジュースや缶コーヒーをやめるなど、ちょっとした食生活改善で翌年には危険因子ゼロになった例を紹介した。
また、来年から健診の仕組みが変わり、メタボリックシンドロームの改善状況などが目標値に達しなければ財政的なペナルティーがあることも説明。
「保険税にもかかわること。行政だけでは達成できない」と訴えた。

記者自身のダイエット経過を紙面で紹介する本紙連載「メタボ兄弟」担当の平良秀明、平良吉弥両記者も報告。
(1)グラフ化体重表を毎日記録
(2)日没後の揚げ物禁止
(3)エレベーターでなく階段を使う
(4)週三時間以上運動する
ことで、半年で各十キロ以上の減量に成功したとした。

保健師の翁長泰子さん(31)=豊見城市=は「健診受診率は市民の生活費にもかかわる問題なので、意識を高めるため講演会などに取り組んでいきたい」と語った。
親子で参加した石川鈴乃さん(19)は「太るといろんな病気につながると分かった。
免許を取ってから運動量が減ったので、なるべく歩くようにしたい」と話した。

2007年6月17日 沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200706171300_02.html

わかっちゃいるけどやめられないのが生活習慣。
それが積もり積もって悪い方に出ると生活習慣病やメタボリックシンドロームになってしまいます。
自己管理する大変さは皆、わかっていることでしょう。
意志の強さは何事にも打ち勝つような気がします。
わたしも意志が弱く、ダイエットで成功したことがありません。
この記事を読んで、新たに気合を入れ直します!



「歩く掃除機」布草履 お年寄りが室内用に工夫

鳥取市内のお年寄りたちが端切れで編んだ室内用の草履が好評で、道の駅のヒット商品になっている。
腕に覚えがあるワラ草履作りのノウハウを生かし、足裏のツボを刺激する機能も兼ね備えたというアイデア商品。
布が床の汚れを吸着することから「歩く掃除機」とPRしている。

整体師の助言を生かし、ツボを刺激するので商品名は「健康布草履」。
幅は約8センチで長さは23センチから26センチまである。
かかとまですっぽり収まるタイプ(千円前後)と、その半分ほどの長さのタイプ(1300円前後)の2種類。
短いタイプは「土踏まずのツボをより刺激する形状になっている」という。

布をぎゅっと編んであり、履き心地は硬め。
足裏のツボを意識した草履の幅や形状が工夫した点。
素材は綿60%、化学繊維40%で履いて歩くと、床や畳をからぶきしたようになる。
草履が汚れたら簡単に洗濯機で洗えるという。

考案したのは同市田園町4丁目の主婦西村貞子さん(71)。
県内の染め物会社で出る端切れを使って玄関マットや座布団を作る知人の手仕事を見て、母親がワラで草履を編んでいた光景を思い出しひらめいた。
草履を編むことができる人たちを探し、同市鹿野町の農家の女性5人にたどり着き、2年前に「布草履手作りグループ」を立ち上げた。

メンバーは大半が70代。
吉田ミエ子さん(73)は「草履を作る親の姿を見ていたので自然と手が動く。臨時収入はありがたい」と話す。

西村さんは「自分よりも年配の人たちでないとできない技で、作業が生きがいにもなっている。グループの輪を広げて多くの高齢者に活躍してほしい」と作り手の広がりを期待している。

1年前から販売している同市白兎の道の駅「神話の里白うさぎ」では、玄関わきに「足指開放 歩いてふき掃除!」と張り出し、色とりどりの草履を販売。
このほか、同市河原町高福の道の駅「清流茶屋かわはら」にもある。
倉吉市や三朝町、兵庫県内の土産物店でも売っている。
素足になる機会が増える夏に人気が高まるといい、同グループはこれまでに約500足を出荷している。

2007年05月25日 朝日新聞
http://mytown.asahi.com/tottori/news.php?k_id=32000000705250003 より

いいですねぇ!是非、私も履いてみたいです。
健康志向の人にはもってこいのアイテムになりそうです。
通信販売やネット販売していないのでしょうか?
草履を作っている高齢者の方たちも、喜んでやっているようですし、草履を買った人たちも健康につながって嬉しいでしょう。
こんな素晴らしいサービスを考えた西村さんに拍手!!



100キロ歩き、人道支援 20カ国170チーム協力

神奈川、小山、山梨を結ぶ100キロを48時間以内で歩く「オックスファム・トレイルウオーカー・ジャパン2007」が18―20日の3日間の日程で行われた。
国内外から4人1組の約170チームが参加した。
日本での開催は初めて。
主催はNGO(非政府組織)オックスファムの関係機関のNPO法人オックスファム・ジャパン(本部・東京都)。
途上国の開発支援や緊急人道支援を行うオックスファムは、25年前からチャリティー事業の一環として100キロウオーキングイベントを実施。
これまでにオーストラリアやニュージーランド、香港などで開かれている。
日本大会の参加者の国籍は中国、イギリス、アメリカなど二十以上に及び、年齢は19歳から63歳。
小田原市を出発した各チームは、芦ノ湖キャンプ村や小山町健康福祉会館、明神峠などのチェックポイントで地元ボランティアのもてなしを受けながら、ゴールの山中湖村を目指した。

2007年5月22日 静岡新聞
http://www.shizushin.com/local_east/20070522000000000031.htm より

ウォーキングのイベントとしてはすごく大きなものです。
25年前からチャリティー事業の一環として行われてきたこのイベント。
国内外から4人1組の約170チーム、参加者だけでも延べ700人弱、スタッフまで入れたら3日間で相当の数になります。
歴史的なイベントが日本でも行われるなんて嬉しいじゃないですか。
私も時間とお金があったら是非参加したいイベントです。



イーナちゃんウオーキングカーニバル 

ウオークラリーと健康ウオーク歩くことを楽しむ伊那市のイーナちゃんウオーキングカーニバル2007が20日、同市高遠町の高遠城址公園発着のコースで行われた。
新伊那市になって、大会を高遠町で開くのは今回が初めて。
ラリーと健康ウオークに合わせて600人余りが参加し、新緑がまぶしい歴史の街の散策を楽しんだ。
ウオークラリーには家族連れや地域の仲間などが、2―6人のチームで76チームが参加。
高遠町内中心部を巡る約6キロの2コースに、歩くゲームを楽しんだ。
健康ウオークは、城址公園から長谷の熱田神社を折り返す15キロ。
ウオーキング仲間に交じって、市教委の「はなまる地域探検隊」の児童たちも、沿道のごみ拾いをしながら元気に歩いた
ウオークラリーに少年野球の仲間と参加した美篶小学校3年の黒河内瑛君は、「ウオークラリーは初めてだけど、自信ある」と元気いっぱい。
まほら伊那市民大学のメンバーと参加した唐沢正幸さん(75)=伊那市西町区=は、「年齢に関係なく、歩けるうちは歩かないと」と話し、ラリーに挑戦していた。

2007年5月21日 長野日報
http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=7195 より

ウオークラリーは、一人じゃない点・ゲームで争う目標があるなど、モチベーションが維持できる歩く運動の一つです。
健康ウオークを含めてこのイベントの参加者が600人を超えるなんて、すごく盛り上がってますね。
こんな環境でウオーキングできたら、みんなで楽しく歩けるでしょうね。



てんびんの里、歩いて爽やか

近江商人屋敷などが残る滋賀県東近江市五個荘地区の町並みを歩く「てんびんの里ふれあいウオーク」が20日行われた。
さわやかな5月晴れのもと、家族連れなどが気持ちいい汗を流した。
自然や文化に触れながら健康増進を図ってもらおうと、1991年から毎年開かれている。
今回は東近江市や宇治市、大阪府箕面市などから約700人が参加した。
参加者たちは11キロと6キロの2つのコースに分かれ、近江商人屋敷や寺院など歴史的な建物が並ぶ風景を楽しみながら歩いた
途中には同地区の歴史についてのクイズが楽しめる場所が4つ設けられ、相談しながら問題に挑戦していた。
家族で訪れた東近江市五個荘奥町の北川陽菜さん(9つ)は「疲れたけどクイズで勉強もできて楽しかった」と笑顔を見せていた。

2007年5月21日 京都新聞
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007052100028&genre=K1&area=S10 より

地域の文化に融合しながらの健康ウオーキング
春や秋の暑くない季節にはもってこいのイベントです。
最近は全国各地で見られます。
京都の近江商人屋敷などが残る街並を散策しながらのウオーキングコースは、是非私もやってみたいコースです。



1900人青空の下、心地よい汗 久留米市で健康ウオーク

医師や看護師らと語らいながらウオーキングを楽しむ「医師と歩こう! 健康ウオーク」(久留米医師会、久留米市、西日本新聞社など主催)が20日、久留米市の久留米百年公園を発着点に開かれた。
市民ら約1900人が青空の下を軽快に歩いた。
毎年この時期に開かれており18回目。
開会式で江藤守国市長は「新緑の季節。ウオーキングを通して健康寿命を延ばしてください」とあいさつ。参加者たちは準備運動の後、同公園から同市瀬下町の水天宮までの筑後川河川敷往復8キロのコースを楽しそうに歩いていた。
同市津福本町の介護支援専門員、永松祐介さん(31)は娘の瑠菜ちゃん(3つ)ら家族で初参加。
「普段は歩くことがあまりないのでいい機会になりました」と心地よい汗を浮かべ笑顔だった。
ゴール地点では参加者に豚汁やおにぎりが振る舞われたほか、会場で骨密度や心電図などを測定するコーナーも設けられた。

2007年5月21日 西日本新聞朝刊
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/20070521/20070521_025.shtml より

医師会がからんでの地域の健康イベント。
健康づくりを行う上で大事なのが「安全性」です。
久留米の医師会をあげて行っているようなので、事故が起きなかったでしょう。
市民の健康志向はこれからももっと続いていくと予想されます。
何だかんだ言っても健康は自分で管理しなくてはいけません。



子供の飢餓撲滅を訴えてウォーク

世界百数十カ国で一斉に、子供の飢餓撲滅を訴えるチャリティーイベント「ウォーク・ザ・ワールド」が十三日、横浜・みなとみらい21地区を中心に繰り広げられた。
約千二百人がそろいの帽子やTシャツ姿で歩き、「地球の腹ぺこを救え」とアピールした。

世界食糧計画(WFP)などの呼び掛けでスタートし三回目。
食糧が足りない子供は三億五千万人以上に上るという。
百十七カ国で約七十万人が歩いた昨年は、約七万人の子供に一年分の学校給食を提供できるだけの募金が集まった。

日本の旗振り役は、WFP日本事務所と特定非営利活動法人(NPO法人)国連WFP協会。
参加者は昨年の約八百人を大きく超え、幅広い世代が集った。
趣旨に賛同した女子プロレスラーのジャガー横田さん、「2006ミス・ユニバース世界大会第二位」の知花くららさんらが参加。
ベビーカーを押して歩く主婦の姿も。

協会顧問の女優竹下景子さんは、臨港パークで行われた開会式で「子供たちが健康で平和な世界に生きられるようにしたい」と呼び掛け、笑顔で参加者とともに歩いた。

2007年5月14日 神奈川新聞
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiimay0705140/ より

どこの国も「子ども」は宝です。
いまや日本も、少子化対策に追われるほど子どもの少なさに悩まされ続けています。
そんな中、このイベントは素晴らしい!!
日本はバブルが弾けた後も、飽食の時代は変わりません。
世界各地では、飢餓に苦しみ悩む地域はたくさんあります。
このようなチャリティーで少しでも多くの未来の宝を救ってもらいたいと考えます。



健康増進へ愛好者増 ウォーキング人気

健康増進に効果のあるウォーキングの愛好者が室蘭市内でも増えている。
2005年に20人で設立した室蘭ウォーキング協会(原靖会長)の会員は2年間で10倍以上の250人に増えた。
同協会は「さらに仲間を増やして、愛好者同士の交流を深めたい」と会員を募集している。

同協会の活動期間は冬場を除く4月から11月までの8カ月間。
月1~2回の例会を開催し、室蘭市内を中心に6~10キロのコースを歩いている。
今年の秋には苫小牧市の錦大沼周辺で紅葉を見ながらのウォーキングを計画している。

入会してウォーキングを始めた会員も多く「体調が良くなった」「見慣れたまちでも、歩けばいろんな発見がある」と好評。
原会長は「健康のために歩く人が多く、2年間でびっくりするくらい会員が増えた」と話す。
会員は40~80代で、最近では室蘭市だけではなく、登別市、伊達市の会員もいるという。

同協会は今後、これまでに歩いたコースをまとめたウォーキングマップ作りや、歩き方の講習会なども開く。

5月の例会は13日を予定しており、室蘭市のJR母恋駅をスタートし、茶津方面を巡るコース。
会員以外でも参加可能で、午前9時に母恋駅に集合。
当日、入会の申し込みもできる。
年会費は千円。
問い合わせは原会長(電)0143・43・5105へ。(徳永仁)

2007年5月11日 北海道新聞
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/25327.html より

「歩く健康づくり」のサイトにとっては最高の記事ですね。
まさに、全国各地の至る所で実現してもらいたい内容です。
温暖化で北海道は年間通して丁度良い気候になったんじゃないでしょうか?
日本でも一番過ごしやすい土地かもしれません。
全国版のニュースで普及啓発してもらいたいものです。



足に優しい米クロックス 今秋、アジアで衣料に参入

足に優しいユニバーサルデザインとカラフルな品ぞろえで知られる米国のシューズメーカー、CROCS(クロックス)が9日、アジア市場で投入する同社の製品に合うカジュアル衣料シリーズを発表した。
一昨年日本上陸を果たし、売れ行きを伸ばしている「クロックス」ブランドが、ますます勢いを増しそうだ。
クロックスは米コロラド州デンバーに本社を置き、米国人間工学会認定の“体に優しい”シューズで知られる。
「クロスライト」という特別樹脂を独自開発し、歩く際の筋肉疲労を62・2%軽減。
サンダルなどの室内履きやスニーカーは、米国の老人ホームや病院でも広く愛用されているという。
日本でもシューズの売り上げを順調に伸ばしている同社が今秋、アジア市場に投入するのがシャツやトレーナー、パンツなどのカジュアル衣料。
商品開発には日本スタッフが携わり、日本、ニュージーランド、シンガポール、香港などで発売する。
「家族で着られるポップなアメリカンカジュアルを提案した。
米国発の機能性の高さに日本人好みのスタイリッシュさを加えた」と、同社アジアアパレルマネジャーの山根さとしさんは新商品をピーアールする。
メンズ、レディス、子供服をそろえ、スポーツやアウトドアを楽しむライフスタイルごとに合うラインアップとした。
シャツは9800円から。
クロックスのシューズが注目されたのは、70年代ポップアートを意識したというカラフルさと丸みがかった愛らしいデザイン。
赤、黄、青、オレンジなど健康サンダルとは一線を画す色遣いと品ぞろえの豊富さで一昨年日本国内で発売して以来、60万足を販売した。
今年は150万足を見込んでいるという。
スポーツ選手から高齢者にまで愛用されており、元大関の栃東さんが自身のブログで製品を紹介したり、フィギュアスケートの浅田真央選手が愛用していることでも話題になった。
価格は子供向けが2980~4980円、大人向けは3980~5980円に設定されている。

2007年5月10日 フジサンケイ ビジネスアイ
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200705100009a.nwc より

健康志向な商品は、食品だけでなく物品のほうにも多々みられます。
ましてカジュアル的要素の入ったデザインで、有名人が紹介したり使ったりしていたらとにかく売れます。
やはり人間は、健康を追い求めますし、余暇も楽しみたいものです。
こんな商売をやっていかないといけませんね。



歩行者の歩く速度、世界一はシンガポール

英国の心理学者がこのほど、世界32都市で歩行者の歩く速度を測定した調査結果を発表、世界一だったのはシンガポールだった。
英ハートフォードシャー大学のリチャード・ワイズマン教授が、英国の公的な国際文化交流機関ブリティッシュ・カウンシルと協力し、歩行者の歩く速度を調査。
各都市では、歩行者数の多い、平坦な広い道を選んで、18メートルの距離を歩く速度を測定した。
その結果、シンガポールが10秒55で最も速く、デンマーク・コペンハーゲンの10秒82、スペイン・マドリードの10秒89と続いた。
4位は中国広東省広州(10秒94)、5位はアイルランド・ダブリン(11秒03)、6位ブラジル・クリチバ(11秒13)、7位ドイツ・ベルリン(11秒16)、8位ニューヨーク(12秒00)、9位オランダ・ユトレヒト(12秒04)、10位オーストリア・ウィーン(12秒06)だった。
ロンドンは12位、パリが16位で、東京は19位。
ワイズマン教授によると、カリフォルニア州立大学のロバート・レヴァイン教授が10年前に実施した同様の調査結果と比べると、歩く速度は全体的に10%ほど、速くなっているという。
特にシンガポールでは30%、広州では20%も速くなっていたという。
ワイズマン教授は、歩く速度はその街における生活のペースを示していると指摘。
「簡単な調査だが、心理的、社会的に都市の健康度を知る上でも重要な指標になる。
大都市では、以前よりも忙しい生活になっている」と述べている。

http://www.cnn.co.jp/business/CNN200705020038.html より

おもしろい調査結果です。
意外だったのが、東京がトップ10入りどころか19位だったということです。
日本は世界でもかなり早い方かと思っていたのに違うんですね。
東南アジアはゆっくりとした生活のイメージがありましたが、シンガポールが堂々の1位でした。
この調査結果の記事は、早ければいいとか悪いとか載っていませんが、歩くのが早ければ早いほど、忙しい生活をしている都市になるのでストレスなどのいろんなしがらみがたくさんあるのかもしれませんね。



健康増進へ年代別に指標 笛吹市が計画策定

笛吹市は、市では初めてとなる健康増進計画を策定した。
「主食・主菜・副菜をそろえて食事を作る努力をする」・「かかりつけの歯科医がいる」などの指標を年代別に設け、各指標を実践する市民の割合に数値目標を設定した。
計画は公募した市民の意見を生かしている。
今後は計画に基づき、目標を達成するための事業を企画、展開する。

計画期間は本年度から2016年度までの10年間。
指標は、対象を「子ども」「働き盛りの人」「高齢者」に分け、市民を対象に行った実態調査などを基にそれぞれの数値目標を定めた。

例えば、働き盛りの人の目標は
(1)「一日六十分以上歩く人」の割合を現在の10・6%から40%に引き上げる
(2)「こころにゆとりがある人」を7・7%から50%に引き上げる
など二十六項目を掲げた。

「高齢者」の目標は「栄養バランスに気を付けている」を50%から77%にするなど十九項目。
「子ども」の目標は「午後九時までに就寝している小学生(三、五年生)」を19%から50%とするなど十八項目を挙げた。

http://www.sannichi.co.jp/local/news/2007/04/27/13.html

市町村独自の健康づくりのための計画は、珍しくはなくなってきましたが、実際にどのような結果になっているのでしょうか?
計画を立てるのも大変でしょう。
魅力ある楽しい計画にしないと人は集まりません。
市民に「やらされている」と思わせたら効果は薄いです。
モチベーションを高め、続けることができてはじめてデータにもなります。
その苦労をお察しします。
大変な分、結果や効果が出ると嬉しさも倍増です!
目標数値の達成報告を楽しみにしています。



早稲田ウォーキングサークル

所沢キャンパスは、周辺に「トトロの森」や「ハイジの丘」と呼ばれる名所がある自然豊かなキャンパスである。
ここでは、学生と地域住民とが一緒になってウォーキングを楽しむ興味深いサークル活動を行っている。
この活動を行っているのは、スポーツ科学学術院中村好男教授が世話人となっている「早稲田ウォーキングサークル」である。
歩くこと」を共通の目的とするさまざまな年代のメンバーが、毎週木曜日(航空公園周辺)と土曜日(所沢キャンパス周辺)に、約4kmから9kmまでのいくつかのコースに分かれウォーキングを楽しんでいる。
ウォーキングには、総勢約120人の周辺地域の住民の方々のほかに補助の学生も参加していて、歩くペースのアドバイスなどをしてくれている。
スポーツ科学研究科博士課程2年の李恩兒さんもその一人。
今回は「緑の森案内所コース(5.6km)」にご一緒させていただいた。
このコースの参加者は約40人で、小春日和の空の下、スタートは午前10時半所沢キャンパス守衛室前。
まず補助学生が先導し準備体操が行われ、次に心拍数を計る。
ウォーキングをするときにはいくつかのルールがあるが、自分の健康状態を知っておくのも大切なことだという。
ただ楽しく歩くだけではなく、スポーツでもあるのだ。
道ですれ違う人たちからは「頑張って~」とよく声を掛けられる。
「は~い」とにこやかに応じている参加者を見て、ちょっとしたやりとりの中にも地域交流が感じられた。
参加者のほとんどが、毎週欠かさず顔を出しているというのには驚いた。
ある参加者は「仲間と会って、おしゃべりをしながら歩くのがとても楽しい」とおっしゃる。
途中の小休憩では、皆さんから「お菓子をどうぞ」とたくさん声を掛けていただき、その意味が少し分かった。
自然の中に足を踏み入れると清々しく、とても気持ちが良い。
季節の移り変わりを感じ、その土地の歴史や風土に触れながら、皆でわいわいと歩くのは、大変楽しいものだ。
「ウナちゃん」と慕われる李さんは、この補助員を通じて経験したことを母国韓国でも生かせないかと考えている。
韓国でも日本と同様に少子化が進んでいて、心と体の健康のためにこのような活動が必要であると考えられている。
近い将来、所沢キャンパスからアジアの地域へとこの活動が広がっていくのかもしれない。
早稲田ウォーキングサークルでは、学生補助員を募集しています。
所沢の自然を味わいたい、トトロの森を歩いてみたい、地域の方たちと交流してみたいなど、少しでも興味があるという方、連絡待ってます!
問い合わせ:スポーツ科学部体力科学研究室
【E-mail】 waseda_walking@yahoo.co.jp(李)

http://www.waseda.jp/student/weekly/contents/2007a/121k.html

大学と地域との交流、いいですね!
健康づくりの専門家がアドバイスしてくれる地域密着型のウォーキングサークル。
体にも心にも地域にもいい影響をあたえています。
私も近くにこのようなサークルがあれば、是非入りたいです。



糖尿病の予備軍ならやんなさい[寸前で踏みとどまる5つのツボ]

春の健康診断で血糖値の上昇を指摘された糖尿病予備軍の皆さん!
糖尿病は一度発症してしまうと治らないし、悪化すれば失明や腎不全などの怖い合併症が待ち受けている。
だから何とか“予備軍”で踏みとどまることがとても重要なのだ。
そのためには何をすればいいのか? 880万予備軍必須の5つのツボを紹介しよう。

●食前にとろろ昆布の澄まし汁を飲む
糖尿病になる人は“米好き”で、炭水化物中心の食生活になりがち。
炭水化物は血糖値の上昇に直結しますが、この影響を抑えてくれるのが食物繊維、特に水溶性食物繊維。
これを食事前や食事中に取ると、血糖値が上がりにくい。
予備軍の人は、食事に食物繊維を取り入れるべきです」(横浜創英短大・則岡孝子教授=栄養学)
手っ取り早いのは、とろろ昆布だという。
「とろろ昆布にお湯を注いだ澄まし汁にしょうゆを少し垂らして食前に飲めば、腹持ちがよく、食べ過ぎ防止効果もあります」(則岡教授)
水溶性食物繊維は、カボチャやキャベツ、ジャガイモなどの野菜、ワカメやヒジキなどの海藻にも含まれている。

●中性脂肪値を下げる
血糖値と中性脂肪値は比例関係にあることがわかってきました。
中性脂肪値が上がると、血糖値も上がり、中性脂肪値が下がると、血糖値も下がる。
中性脂肪値を下げることは、予備軍から糖尿病への発症を食い止めることが期待できます」(関西電力病院・清野裕院長)
青魚などに含まれるDHAやEPAは中性脂肪値を下げるが、砂糖やアルコールは中性脂肪値を上げる。
糖分や酒は控え、サバやイワシなどは積極的に食べよう。

●食後に20分ほど速歩をする
「食後血糖値が200mg/dlをキープできないと、過去2カ月の血糖値のレベルを示すHbA1cは下がりません。
これを実現するには、食後に歩くといい。
僕の臨床経験では、たとえ食後血糖値が250に上がっても、20分のウオーキングで150くらいに下がることがわかっています。
予備軍は食後に歩くべきです」(AGE内科クリニック・牧田善二院長)
効果的なのは、食後1時間30分から2時間後に歩くといいという。

●睡眠は7~8時間を心掛ける
睡眠時間と糖尿病について調べた米国の大規模研究によると、睡眠が7~8時間の人がもっとも糖尿病になりにくく、これより少なくても、多くてもリスクが上昇している。
7~8時間を1とすると、6~7時間が1.7、9時間以上が1.8だった。

●ビタミンCとEを取る
糖尿病の発症から症状の悪化、さらには合併症の発症まで、活性酸素が関与しているという。
「これをやっつけるのに、ビタミンCとEが有効なのです。
予備軍のうちに、これらを積極的に取れば、本当の糖尿病に進むのを食い止められる可能性があります」(牧田院長)
どれも簡単なことばかり。いますぐ実行だ。

2007年4月16日ゲンダイネット
http://gendai.net/?m=view&g=kenko&c=110&no=16724 より

生活習慣病の中でも罹患すると結構重症になりそうなのが糖尿病です。
やはり、健康には歩くのがいいんです!
食後のウォーキングの効果がこんなにあるとは知りませんでした。
だいたい「食べて直ぐは運動しないほうがいい」と聞きますが、歩く程度の運動なら身体にあまり無理がこないのでしょうか。
殆どの人が実践可能だと思います。
出来る限り実践していきたいです。



足の動脈硬化「PAD」 全身の血管の危険信号

心筋梗塞や狭心症、脳梗塞などの引き金になる動脈硬化。
動脈硬化は、脳や心臓だけでなく、全身の血管に起こるが、その全身の血管の健康を示唆する疾患ともいえるのが足の動脈硬化「PAD(末梢動脈疾患)」だ。
下肢への血流が非常に悪くなるもので、中高年男性に多い。
症状は歩行時に足が痛くなり、立ち止まると消えることから、運動機能の異常と誤解されがち。
だが、重症になると足の切断に至るから怖い。
この「PAD」の症状と治療法とは?

「動脈硬化は、頭の先から足の先まで、全身の血管で起こります」と、名古屋大学大学院医学系研究科血管外科学の古森公浩教授。
その1つが、「ASO(閉塞性動脈硬化症)」とも呼ばれる「PAD(末梢動脈疾患)」だ。

「手や足の動脈が、動脈硬化によって狭くなったり詰まったりして、血液の流れが悪くなる病気」(同教授)で、初期症状は、足の裏の皮膚が白くなる、何もしていないのに、足がしびれる、足先などに冷えを感じるなど。
やや進むと、間歇性跛行の症状が出る。

同教授は、「数十メートル歩くだけで、ふくらはぎまたは太ももが痛む。
あるいは、坂道や階段を上るとき、立ち止まらないと進めなくなる。
痛みは立ち止まると10分以内に完全になくなる。
こうした症状があるようなら要注意」という。

足の痛みの原因は、「下肢の動脈が狭くなることで、歩行時は、じっとしているときより血液による酸素の供給が必要になるにもかかわらず、十分な血液が届かなくなるため」(同教授)。
進行すると、さらに血液の循環が悪化し、重篤になると足の切断を余儀なくされることもある。

さらに怖いのが、「『PAD』がある場合、脳や心臓など、全身の血管に動脈硬化が進行している可能性が少なくない」(同教授)ことだ。
PAD」を発症した場合、5年後には、心筋梗塞などの冠動脈疾患や脳梗塞などの脳血管障害などで、約3割が死亡しているという。
同教授は、「『PAD』は、全身の血管の動脈硬化への危険信号。
命の問題として、他の動脈硬化症病変をコントロールすることが大切です」と警告する。

糖尿病、喫煙、高血圧、高脂血症などがあればさらに危険度は高くなり、「喫煙者は非喫煙者の約4倍、糖尿病患者は3倍、高血圧・高脂血症はそれぞれ2倍のリスクがある」(同教授)。
中でも、40歳以上の糖尿病患者は5人に1人が発症し、「50歳以上の糖尿病患者では、29%が『PAD』を発症しているというデータがある」(同教授)という。

足に痛みが出ることから、「PAD」を加齢によるものと勘違いしたり、運動機能の異常と考えて、整形外科を受診する人も少なくない。
大切なのは早期発見早期治療。
まずは、症状の有無をチェック(表)して、深刻な動脈硬化の予防につなげよう。

2007年4月14日(サンケイスポーツhttp://www.sanspo.com/gourmet/club/070414.htmlより)

やはり運動不足は良くありません。
動脈硬化は怖いですよぉ~っ!!
定期的に運動する習慣をつけないと、本当に死んでしまいます。
また、定期の健康診断も必要です。
定期と言っても、最低1年に1回はやっといた方がいいですよ。